明けない夜はない

つぶやき

最近この言葉を自分の頭の中に思い浮かべてはぐっと飲み込んで過ごしています。
3月は今までよりも約半分仕事に行っていないせいでしょうか?とても早く31日になってしまった感じです。最初は仕事でマスク付けるなんて大げさだろうと思ってたのが、瞬く間に大事になってしまって、今ではマスクを付けるということが普通の行動となってしまいました。

世の中の雰囲気も徐々に不穏な空気に覆われ、それでもどこかまだ救われるのではないかと思っていた矢先、一気に空気が変わった3月30日。志村けんさんの死によって、本当の恐ろしさを、虚しさをつきつけられました。志村さんは最近はほとんどテレビで積極的に見ることはありませんでしたが、今朝目が覚めて真っ先に思ったことは、ああ志村さん亡くなられたんだ・・・という。多分私たち40代前半て全員集合をギリギリ覚えている最後の世代じゃないですかね。私の記憶ではあいまいになっていますが、小学生の時買ったばかりのビデオレコーダーで真っ先に撮ったのが「ごきげんテレビ」だった記憶があり、多分小さい頃からよく見てたんだろうなと。それだけ自分の心の根っこに志村さんはいたんだと。そんなことを今思い浮かべながら書いています。

おそらく4月はもっと状況は悪くなると思われます。京都でもたまたま私が卒業した大学の後輩の皆さんが感染され、市内に広がっているかも・・・と複雑な心境です。
それでも私は「明けない夜はない」と信じ、「大丈夫」でいようと。

今夜、志村さんの遺骨を抱えたお兄様の姿を見て誓いました。自分が万が一この危機を乗り越え生きていたら、その時にはきっと志村さんのお別れ会も盛大に開かれるでしょうから、テレビ越しに満面の笑みで「やっと乗り越えることができました。見守っていただきありがとうございます!」と報告したいと。志村さんだってきっとそうなって初めて安心して天国に旅立つことができるのではないかと思うのです。

ジュリーについても・・・今の心境を思うと、もうただただせつないだけなのですが、ジュリーもファンも共に乗り越えられたら、お互い笑顔で会場で逢えるよう、その日がきっと来ることを強く願いつつ。。5月にツアー開始ははおそらく難しいでしょうが、「大丈夫」となった日が来た時には堂々と参加させていただきたいものです。

3月がもうすぐ終わるということで、徒然なるままに。Nasia

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