介護過程終了

つぶやき
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沢田さんのLIVEも後半戦突入・・・
って、誰かが高崎とつぶやかない限りは全く意識してませんでした💦

本当に、私ら庶民は日々ああだこおだとやっている中で、
なんていうのか、そりゃ沢田さんも日々いろいろあるとは思いますが
安定的にというか、当たり前感がすごくって。
時間の流れを感じさせず佇んでいる感じが。
それこそ「ジュリーがいた」っていう表現が合うんですよね。
いやはや、ホンマすごいですわ。

で、ああだこおだと私は7月から国家試験を受ける為に必要な実務者研修を受講中・・・

計7回で5回は介護過程(利用者が望む生活を実現するために、客観的・科学的根拠に基づいてケアを展開する一連のプロセス)2回は医療的ケアで、痰が絡んだ人の痰取りとか、経管栄養をされている方の注入の仕方とか。そういう構成になっています。

流れとしては2人の異なる疾患をお持ちの利用者さんが暮らしやすいために、どのような目標を立てたら意欲を持ちながらリハビリなり生活ができるかということを深掘りするという作業。
自分で考えるだけでなく、グループワークしたり発表しないといけなかったり。
ただ、結構難しい(私レベルでは)ので、

そもそも、何について考えたらいいのかわからない

みたいなことが何回か💦(それなら講師の人に聞けよって話ですが・・)

グループワークするといっても、そもそもの講師が投げかけた問いかけが難しいので、みんな考えるだけで時間が過ぎていったということが何回かありましたw


後はその立てた目標をこなす為に、いわゆる「設計図」的なものを書いて実際に動いてやってみて、そのテストが最終日にありました。
右片麻痺で杖ついて歩くのが億劫なおじいさんをいかに意欲的に動かして6m歩かせるかみたいなww講師がおじいさん役になって、適切な言葉かけを行いながらおじいさんを動かしていくというのをやりましたね。
私は講師があまりにも演技が上手すぎたのでw逆にその雰囲気にのまれて集中できたかな。練習もしていたのであまりトチることなくできました。ま、普段ご老人の方にこういう言葉かけ的なことはやっているので、その分は有利やったのかも。
(沢田さんの最前列でも案外緊張しない性質ですw)

受講者は皆さん仕事は持たれているものの、私みたいに特養の方、障害者施設の方、病院に勤めている方と様々でした。

多分、よっぽどひどい出来栄え出ない限りは皆さん合格できるということで。皆さん無事修了。
(多分実務者研修は素行が悪くない限りは受かるというのか、修了できると思う)


こういう実技も実は医療的ケアでもあるんですけどね。
あと2回・・・

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