2回目鑑賞

土を喰らう十二ヵ月
2022年11月11日全国公開。映画『土を喰らう十二ヵ月』中江裕司監督_長野県ロケ地回想 | トップメインビジュアルスライダー | トップメインビジュアルスライダー | トリップアイデア | Go NAGANO 長野県公式観光サイト
現在Go NAGANOにて公開中のコンテンツ【秋の信州キャンペーン】特集:長野の旅欲!食欲!「いいですね、長野の秋」って、褒めてください』。その冒頭に掲載した映画『土を喰らう十二ヵ月』監督:中江裕司さんと料理担当:土井善晴さんのインタビュー。長野県を舞台に1年半もの時間をかけ製作された今大注目の最新映画。中江裕司監督に...

沢田研二“ツトム”の愛犬役、ユニークな起用理由が明らかに『土を喰らう十二ヵ月』メイキングスチル | cinemacafe.net
1978年に作家・水上勉が記した料理エッセイから、中江裕司監督が人々がいつしか忘れてしまった土の匂いのする生活を思い起こさせる物語を紡ぎ出した『土を喰らう十二ヵ月』より、愛犬“さんしょ”にまつわるメイキングスチルが到着した。

上リンクは、自分用として、いい記事でもあるし

いいお写真が💕

掲載された方は、別にタイミングを計ったわけではなかったのでしょうが、
映画を観終わった後でオフショット見るというほうがいいような気がするので、
(なんか気持ち的に観れた!とホッとした後のほうが落ち着いて見れるというか)
よかったと思います。
中でも、おそらく撮影最後の花束もらっている所は、よく見たらカメラが向けられているので、もしかしたら将来映像が販売された時にメイキング映像の中に入るかもしれませんね

もう一方のロケ地巡りは、長野のここで撮られたというポイントが、
同じ道を走れたら幸せだな~なんて思っちゃいますが、
兵庫から長野って・・・軽自動車でムリあるやろwww

ラスト近くの、この映画の見せ場でもある、なめこ採りのシーンの風景と、今の紅葉シーズンの色合いと重なるので、
そんなことを考えると、当初は「秋公開予定」と聞いて9月か10月くらいかなと想像していたのですが、なんと11月で正直ちょっと遅いのでは?と思ってしまいましたが、もしかしたら狙って秋が深まる、そして冬の足音が近づくこの時期を選ばれたのでは?なんて思っちゃいます。
ストーリー展開の果てに、ちょっと切なさを感じさせるのにはね。

さてさて、今日は日曜日でしたが、やっぱり一回見てここどうだったっけ?みたいな記憶をはっきりさせるべく早めに見たいと思いまして初日から2日後に2回目を観ることにしました。

家から身近に行ける圏内には2つあるので、初日とは別の方に
アクセスが河原町三条ということもあって、いや日曜だったのか、
初日の初回8人とは大違いで(笑)
30~40人くらいはいらしてたと思います。(これでも収容人数の3分の1程度ではありますが)

LIVEでもそうですけど、
やっぱり2回目となると、ひととおりストーリーが入っているので、視野を広げて観れるというか、
ちゃんと記憶に残るというか

そして、1回目以上に時間が過ぎるのが早かったし、なぜだかストーリーに違和感を感じなくなってたし
初回にあった真知子さんへの違和感も不思議と何も思わなくなったし、
そんな、ひとりであんな山奥暮らすなんて、年齢考えたら限界ありますよ、とか思ったけど、

今回観て、そういう日々の生活の中で、人間同士のリアルな面や、自然の中で生きていくことへの厳しさも感じさせられることもあるけれども、
いやいや、もうこれはあくまで「フィクション」なんだから、
それを超越して

日々を淡々と丁寧に生きる。明日のことは考えない。

私が2回目観終わって受け止めたメッセージはこれかな。
もちろん仕事をしている以上は、これからも明日のことは考えざるをえないんやけど
せめて寝床につく時は
劇中で、ツトムさんが「それでは皆さん、さようなら」
と言いながら寝られるように、
寝る前の記憶があるまでは、今日一日生き抜いた、それ以上は考えないようにしよう
くらいがリラックスして眠りにつけるのではないかと思いましたね。
今日きちんと生きれたら、それでいい。

また3回目はどう思うか?
って、3回目いつ観に行けるかわかりませんが💦(これからLIVE&仕事でしばらく忙しくなるので)
観るたんびに違う発見ができたらいいなあ。

明日はフォーラムで、私は行きませんが、
この映画への想いをどれだけお話しになられるか?
神戸の時は公開前でしたから、ちょっとテレみたいな部分もあって見ても見なくてもいいようなことを言われたんだと思いますが、今度は行かれる方は大抵観に行かれている後ですからね、また違うのかななんて思うし。
その前に日付けを間違ってしまったことのお詫びですよね。
いろいろ気になりますがおとなしくお留守番させていただきます。

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