BALLADE照明模様

JULIE
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照明模様

LIVEから約1週間たったということで、
私の中で印象的だった照明模様を描いてみました。

時の過ぎゆくままに
海にむけて
あの日は雨 照明がかわるがわる雨つぶを表現するかのように点滅して
雨だれの挽歌
TOKIO このサークルの中から出ることなくもがきながら
フェスの「三年想いよ」ラスト
雨だれの挽歌時、ピンクの照明に照らされる中の歌唱

もし、秋も同じ内容でしたら、これ以外も注目して、
また描き足せたらと思います。

フェスでほぼ最後の「ヤマトより愛をこめて」を双眼鏡でガン見し
その掘り深い美しい(「美老人」とも言っていい)ナメ顔を描けたら・・・と思い
脳裏に焼き付けましたが、
やはり私の画力では、過去の写真のなぞりでしか、まともには描けない(自分が納得できない)ようです・・・

週刊朝日に

編集長もおそらくファンということもありw
他社の単に興味本位的な内容とは違い、4ページにわたり、しっかり記事をまとめておられました。

発売直後なので、全文載せることはしませんが、
ピー先生の沢田さんに対するご感想が印象深く嬉しいものだったので、抜粋させていただきます。

「一言で言うと『圧巻』でした。ステージのブランクは1年4カ月あるのかもしれませんが、その間もずっと緊張感が続いていたんでしょう。そうでないと70代であんなシャウトやパフォーマンスはできません。コロナ禍を逆手にとって、しっかりトレーニングをしていたんじゃないでしょうか」

 現在の沢田についてたずねると、
「1960年代から音楽シーンを切り開いてきたパイオニアです。タイガース解散後、いったんは袂を分かって僕は教育者の道に進んだけど、沢田の活躍については『やってるな!』とひそかにうれしく思っていた。ひいき目じゃなく、今の彼は日本のポップス界の頂点にいるアーティストだと思っています」と絶賛した。
 
 そのうえで「勉強家で、人におもねらず、自分の信じたことを貫き通す。そういう部分は10代の頃からちっとも変わっていません。僕が活動をするうえでもいいお手本、張り合いになっています。同じ思いを持つ同志として、また一緒にステージに立つ機会があればいいなと思います」と、心境を明かしてくれた。

ピー先生にね、「日本のポップス界の頂点にいるアーティスト」だとお誉めいただいて、ファンとして大変嬉しいですし、ちょっと時間がたって改めて思うんですが、
沢田さんの歌って、LIVEで聴かないと魅力が伝わり切らない
やっぱり、会場で聴くあの声量は、配信されてもDVDにされてもまったく伝わらないんですよね。
今思い出しても、あのブランクを感じさせない歌声は圧倒的でした。

「今の」沢田研二という歌手の魅力が一番伝わる方法は直に聴いてもらうしかない。映像では伝わらないことは自分でもよくわかっているから。
映像はなくても来てくれたファンの方々の脳裏に今の一生懸命歌っている自分を焼き付けてもらえたらそれでいい。
とにかく、今は「人からどう思われようが、自分の好きな形でやろう。後悔する生き方はしたくない」
独立後からちょっとずつそうやっていって、ほぼ完成形なのかな。今は。

ファンとしては、これはいつも思っていることですが、
自分の好きな人が「ああ、今日一日いい日だったなあ~」と思って日々を過ごしておられること。
そうであれば幸せです。
今日も、沢田さんにとっていい一日でありますように!


JULIE
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