自分を好きな自分でいよう

つぶやき

昨日ちょうど2008年の自分を振り返りながら記事を書いていたんですけど、参考がてら当時とっておいた新聞記事を見ていると当時の神戸新聞2008年11月7日の沢田研二さんに関する記事が目にとまりました。

特にこの部分に目がいったんですよ。

「自分を好きな自分でいたい」と、自ら見つめ直し始めたのは四十代。「レコードもそんなに売れなくなって、どうしよう、と。もがいて、腹を据えるまで十年くらいかかりましたね」
にぎやかなテレビ番組は「時に、しんどい」と感じた。仕事を選び、自分のペースを保つようになった。「自分は何が好きなんだ」と自問を繰り返し、出た結論は「観客の前で歌うライブを長く続けたい」だった。「無理をして、虚勢を張るのは美しくないんですよ」

「自分を好きな自分でいたい」の言葉にドキッとしたんです。しかもそれを意識しはじめたのが、今のわたしと丁度同じくらいの時期で。裏を返せば、それまでの沢田さんって、もしかしたら「こんな自分は好きやない」という部分をお持ちだったんじゃないかって。

スピリチュアルな学びを通して、「自分を大切にすること」「自分を愛すること」「自分を好きになる」ということはとても大切なことだと学びました。まずは自分を満たして初めて人に対して優しくなれたり、愛を捧げたり(広い意味で)できるのだと。自己犠牲の上での愛は愛ではないと。

そうは書きつつも今の自分はどうかというと、まだ「自分を好きな自分」にはなりきれていません。あともう少し時間はかかるかな・・・けど手ごたえはあるんですよね。
それは沢田さんが自問自答した挙句、「自分はライブを長く続けたいんだ」という答えにいきつき、前進されていったように、わたしも昨年末にYoutubeで神社の気を感じる動画を見ていて、「あ、わたしのやりたいことってこれだ!」って思え、神社参拝ブームを自らに巻き起こし(笑)それぞれの神社のエネルギーの違いを楽しんだり、時には感動したりしているわけです。

そうしているうちに、世界的な病気の流行りで今やっている仕事が削られ時間がぽっかり空いた。今、自分はブログを通して神社参拝してきたことや、沢田さんのことなど書きたくて書きたくてしょうがなくなっている(笑)そのぽっかり空いた時間を充てられるわけです。書いてても楽しくって、書くことも本来自分がやりたいことだと気づき、ああ、これってまさにいい流れに乗ってるんじゃないか。って。結果、これってもしかして神様に愛されているのかも(*^^*)って思え、そんな自分が好きになってきている(現在進行形)なわけです。

沢田さんのように、40代でいったん自分を見つめ直し、自分の好きなことをしっかりやっていこうと腹を据えられた結果、健康を授かり、元気に今も輝き続けておられる。きっと今の自分が大好きで大好きで仕方がないはずなんです。だから私も、沢田さんを見習って、もっと自分を好きな自分になるために、本当のやりたいことを確立してこの先の人生の旅ができたらと思っている次第です。

皆さんも、これを機会に一度立ち止まって自分自身のこと、考えてみませんか?

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