コロナ後のLIVEで沢田さんのバックを支えてくださった方のお一人、平石正樹さんがお亡くなりになられたとのこと。
約2年の闘病って・・・ということは、沢田さんのライブをおやりになられていた時から何かしら治療をされながらドラムを叩いていたということになりますよね。
そんな風にはまったく思わせないような独特の重低音を効かせたドラミング。
病と上手く付き合っていたけれども、ここ数カ月でバランスが崩れてしまわれたのかもしれませんね。
BARAKAさんといえば、タイミングを同じくして、高見さんが手を痛められたとかで活動を休止されていて、近々のLIVEが延期になっていたので、まだ手の調子が回復してないんだなと思っていたのですが、まさかこんな事態になっていたとは…という気持ちです。
沢田さんは、新しいバンドでやりたい(言い方は忘れましたが)ということで、昨年でBARAKAさんを含めたバンドをいったんおやめになられたけれど、もしかしたらこの病気のことがあり、沢田さんに迷惑をかけてしまうかもしれないというところから申し出がありの交替だったのかもしれないとふと考えてしまいます。
まだまだこれから十分にご活躍できる年齢なのに、
人の人生はそれぞれ、わかっていても決して高齢でない死というのはやっぱり悲しいです。
改めてご冥福をお祈りいたします。


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