キネマの神様~キャラクタービジュアル公開~

JULIE

7月に大体の撮影を終えられたものの、私は撮影中のかくし撮り😅的な沢田さんは雑誌等で拝見しておりましたが、正直実感が湧かないままだったんですよね。
このままの気持ちで来年までいくのかなあなんて思っていましたが、このたび(10月9日)ゴウさんを演じている顔のゴウさん・・・違う沢田さんをちゃんと拝見することができました!ありがとうございます。

まあ本当に良い表情をなさってますよね💗
ようやく、実感が湧いて立体的にイメージを掴むことができる気がします。
そりゃ、LIVEにて近くで拝見させていただいたことはそれなりにありますが、あの時はジュリーの顔で、その表情とはまた違うんですよね。「あっ、ゴウさんなんだー」と思ってしまいます。
それにそれなりに長い髪の毛も素敵で。
2001年に「最悪」というドラマに出られたことがあるんですが、たぶんそれくらいのボリュームで。
ここは私の想像なんですが、
定期的に髪の毛は切りに行かれると思うんですが、
行こうとしていたタイミングで、コロナで外に出ることが憚られ、切りそこねている先に代役の話があり、髪の毛はもうこのままでいきましょう!という風になったのではないかと。監督の沢田ゴウさんのイメージが長髪だったのかもしれませんね。
ファンとしてはこの風情で歌ってほしいものですがw
(今は短い方が好みっぽいので、多分ムリ😅)


映画を、観た。
神様に、会った。
人生が、あった。

という印象的なコピーが刻まれていますが、
これって、ゴウさんにとっては「映画」なんですが、
各々に置き換えることができると思うんですよ。

つまり、これからの社会は「多様性が認められる」「人が自分軸で生きやすい」そういう社会になると思っているので、
自分のやりたいこと、こういう事をしている時の自分が好きだし、シアワセだ。
そうやって日々を過ごすことができること=神様に喜ばれること

なのではと。
なので、映画の中の世界で終わるのではなく、この「キネマの神様」を見ることで、各々が心に灯を抱き、各々の神様に出会えるよう、自分らしく生きていけるように。
そんな提示をしていただけるストーリーなんじゃないかと想像しております。
(なんだかスピリチュアル的ですが、スピリチュアル的な考えが好きなものでご了承を😅)

このビジュアルを作成されたのは森本千絵さんが代表をされておられるgoen°さん。

どういう流れでこれが作られたのか、こちらに経緯を書いてくださってます。

「キネマの神様」山田洋次監督と描く物語(デザイン秘話)|goen° TIMES|note
松竹映画100周年記念作品 山田洋次監督作品 「キネマの神様」(2021公開予定) 映画の中を生きる4人のビジュアルが公開されました!  (ゴウ/沢田研二) (若き頃のゴウ/菅田将暉) (淑子/宮本信子) (若き頃の淑子/永野芽郁) この4枚、全て繋げると 時代を超えて、繋がっています...

もう遅いのですが、いいなぁ、こんな仕事に就きたかったなあ・・・って思いますね。
みんなに夢や希望を与えられるお仕事。
地道なぶんだけ、日の目を見ると、瞬く間に大きな輝きを放ちます。

昔のゴウ夫妻と今のゴウ夫妻
背景にそれこそ映画のワンシーンのような姿や景色が流れ、幸福の象徴。神様を表す「虹」を渡して。
とっても素敵な構図や色使いです。
とても真似できないのに、まじまじとアップにして見てしまいました。。

なんで好きでもないのにw全然違うサービス業にいっちゃったんだろう。
だから、少しでも軌道修正ができるように今頑張ってるんですけどね。
来年、劇場で沢田さんを見る時には、また今とは違う進化した自分で見れますように。。
これが私の今の目標です!

JULIE
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