お盆も終わり

つぶやき

今年はお盆といっても、私なりにいつもとは違い、
いつもなら朝も夜も忙しく16日・・・休みもらおうかな・・今年は忙しそうだからやめようとか。
そんな16日で、送り火もリアルタイムで見たり見れなかったり。

しかし今年は、はなから全然忙しくないので😅しっかり鑑賞させていただきました。
コロナの影響で、当初はやるのかやらないのか迷われていたのだそうですが、
「送り火」をやらないと、ご先祖様が足元暗い中、あの世にお帰りになれないじゃないかと。
(実際はそうじゃないでしょうが、そういう「気持ちが大事」なのです)
文字を完全に灯さなくても、「送り火をやる」という行為が大切なんだということで。
それに、元々は1つの灯で送られていたそうですから、原点に戻ったという気持ちで、いつも以上に厳かな送り火だったのではないかと思います。
19時55分から1分間行われた、コロナによって、水害によってお亡くなりになられた方々の黙とうもテレビ越しにさせていただき。外に出て

風が強かったせいか、20時の点火の時、山の上から叫ぶ声が聞こえたのは初めてだったので感激しましたね。もちろん何を言われてるのかまではわからないんですが、(たぶん〇〇点火!のようなことを言われていたと)。それと同時に下のお寺からゴーン鳴る鐘の音。
しばらく静かに佇み、送り火を見させていただきました。
「大」の払いの部分は見えないんですけどね。

空が澄みきって、星がきれいで、
そういう中煙を上げながら燃える炎は、
確実にあの世の方々を送り届けたことでしょう。
来年は、ご先祖様も安心した状態で
送り火が叶いますように。

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