土を喰らう十二ヵ月初日

JULIE

ちょうど休みを取ったことだし、

朝一の回に行ってまいしました

映画館によっては、いろいろ貼ってくださっているとは思うのですが、
見る限りはもうこれ以外、「土」の宣伝ぽいものは一切なくw
あんまり力入れてないんだなということがありありと感じ取れることができましたorz
(まあ、年齢層が明らかに高い向けの映画なんでそんなんに販促使ってもていうのもあるんでしょうが💦)

映画はですね、初日だし、私もウロ覚えな部分もありーので細々は控えますが

とても良かったです

唯一、えっ?真知子さんそんなもんなの?みたいに思ってしまうトコロだけは納得しきれませんでしたがw
私が抱いていた、自然に溶け込んで暮らしているツトムさんのイメージと違わぬものでした。
予告編では、正直ちょっと音楽が騒がしいかな?と思っていたけれども、本編見ると全然そんなことなかったし。

なんといっても、ファンにとってはLIVEの超神席でないと拝めない

おてて

を十分に堪能できたのがもうたまらなく、、、

いや、もちろん御顔も御姿もカワイイので、一人だと完全に声が出てしまう系ではありますがw
とにかく、おててが味がありすぎて

若い頃は仕事ばかりで家事までとてもとても・・・だったんでしょうが
年齢や性分もあって、普通に家事もやるし、ずーっとそういうものに触れてきたおててなわけで
華やかな世界も、地味ながらも地道な日々の事も、両方ご経験できるって、そうはいないわけで
このおててを見るだけでも、沢田さん、エエ人生やな~って思えるわけです。

結果的にコロナの影響で公開が延期になった本作ですが、
奇しくも私にとっては非常にタイムリーな映画になったわけで

・家族の死と向き合っていること
父が末期がんということもあって、
映画の中では、義理のお母さんが亡くなられて通夜の準備をされているシーンもあり、
リアルツトムさん(私の父)には申し訳ないですが、その日が来たら・・・という、例えば通夜とかね。そういうことをたまに考えることがあるので、なんか自分ごとのように見てしまったりね。
亡くなられて、そのご遺骨をどうなさったのか・・・とか。
そして、自らの死生観の吐露とかね。
ここは人によって考え方は違うと思うけれども、
そりゃ、自分は一人が好きだとわかって、最後は一人なんだから、この土地で一人で死と向き合って逝きたい、という気持ちはわかるけど
介護の観点から、人間て、一人になるっていうのは、最後の最後であって、その前にどこかバランスを崩してしまうと、とてもじゃないけどこんな山奥で一人で暮らせないのよ・・・とか思ってしまったり。

・畑で作物を育てることで自然と仲良くなりたい

実家に戻ってやりたいことは、最初は少しずつとりあえず自己流で畑やってみて、当然失敗はするだろうけど、そこから経験を得たいなというのがあって。
あと、山椒の葉っぱならなんか自然に生えてたのでこれなら山椒みそとかできるなと思ったり
今年柿がアホほど成ったのでw来年はほとんど取れないかもしれないけど、取れたら干し柿作りたいなとか、あっ、シソも植えたいなとか、梅干し漬けたいなとか、ぬか床作りたいなとか
そういう季節に合った生活を愉しめるように努力していきたいなと思わせていただきました。
ここで生活してると、ただただ季節は変わっていくのに、自分は何一つ自然と仲良くなっている感がないままなので、なんか人生損をしているなあと思うんですよね。

ムビチケ4枚、あん時は買うてしもたけど、
果たして今月末までにあと3回観に行けるかどうかw
京都の初回は8人だけでしたので💦こんな感じだと、今月末くらいまでかなあと思っちゃうしね。
なんとか頑張って

大画面のツトムさん

を堪能しようと思います。

「土を喰らう十二ヵ月」松たか子が沢田研二の演技語る、土井善晴は“初対面”を回想
「土を喰らう十二ヵ月」の初日舞台挨拶が本日11月11日に東京・新宿ピカデリーで行われ、キャストの松たか子、料理を担当した土井善晴、監督の中江裕司が登壇した。
松たか子、沢田研二の不在に恐縮も「近年ない素晴らしい仕事」|シネマトゥデイ
俳優の松たか子が11日、東京・新宿ピカデリーで行われた沢田研二主演映画『土を喰らう十二ヵ月』(公開中)の初日舞台あいさつに、土井善晴(料理担当)、中江裕司監督と登壇。
松たか子、初共演の沢田研二は「面白いお芝居を、さりげなく見せる」 “大ファン”市川染五郎には共演を自慢 : 映画ニュース - 映画.com
沢田研二が主演を務める「土を喰らう十二ヵ月」の初日舞台挨拶が11月11日、東京・新宿ピカデリーで行われ、共演する松たか子、劇中に登場する料理を手がけた料理研究家・土井善晴、監督・脚本の中江裕司が登壇。それぞれの視点から、沢田の魅力を語った。

コメント

タイトルとURLをコピーしました