【正月】甲辰 静かなる岩@フェスティバルホール

JULIE
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・行きは2時間15分ほど

・帰りは1時間56分ほど

・駐車料金8時間くらい止めただけなのになぜか3300円(ボ〇タクリw)

でフェスティバルホールに行ってまいりました。

事前に、どんなライブかということは情報を仕入れておりましたので
やっぱり一番は

どんな衣装や???

という点がね。

それでも、過去を振り返れば

ネコの着ぐるみやら
虎の着ぐるみやら
大魔神風やら
もっと昔も昆虫的な衣装もあったしw

目が慣れてしまっているのか

思ったより違和感はなかった

ちゅう。

ただ、クリケットの防装具?というのか脱いだら
緑のポロシャツ以外は、よーけ着たり付けたりして

ピッチピチ

だったので
何もそこまで無理せんでも…と思ったものです
(ハダカでももちろん構いませんのよウヒヒ…


それで、最初のストリッパーでは、平石さんと斎藤さん以外は皆さんステージ上で並んでパフォーマンスされて
中央に、クリケット姿の沢田さんが歌っているみたいなw

バンドさんの衣装も昔流行ったサイケ調な服着ておられて、
カズさんもいつぶりなんだろう?スーツ姿じゃなくて、黒の皮パンでイカしておられました。

1曲終わってヘルメット脱いで
縁なしのメガネかけておられて
MCでチラッとおっしゃってましたが、今回からメガネかけて歌うと。
やっぱりかけないと目の負担が大きいのか目が疲れるんですって。

そのせいかな、たまに上階を見て歌う時は、ちゃんと焦点合って見ているなって感じがすごいして
やっぱりぼんやりよりはっきり見えるほうが、歌う自身にとっても客席からのパワーを受けやすいんじゃないでしょうか。

それで、タイトルとはまったく違って

まったく静かじゃないんですけどww

タイトルは早々に決めないといけないだろうから、その時の自分のイメージで決めて
セトリを組んでいるうちに

皆さんに楽しんでいただきたい

想いが強くなって、全体的にポップな内容になったのかななんて想像。


渋谷のセトリを知った時に
正直、本当にこれが自分が歌いたい歌なのかな?
って思ったわけですが
MCで、
これからも皆さんに喜んでいただけるようなことをして楽しんでやっていきたい
みたいなことを仰って。

自分の歌いたい歌よりも、共に楽しんで、それぞれいろいろある中で、この時間だけでも忘れて解放してもらいたいみたいな。
そういう気持ちがSSAを経て強くなられたのかな、なんて。

帰って来て、寝る前に振り返り思ったのは

もう沢田さんは別枠の存在だな

っていう。

一人暮らしの頃は、自分の好きな歌しか聴かないので、それほどまでは思わなかったんですが
こっち帰ってきて、母親が歌番組見ていたり、老人ホームでも歌が絶えず流れていたり
他の歌手の方の歌声を聴くことが多くなったんですけど。

上手い歌手はいくらでもいるけど

スゴイ歌手はいない

っていうね。
沢田さんは、その「スゴイ歌手」で。
他の歌手の方の枠から違う所に孤高として輝く存在みたいな。

そして、その凄さはライブでないと味わえないものであって。
それを自身でわかっておられるから、ライブでしか歌わないっていうね。

「追憶」は特に私の中では一等賞で。

なんでそんなに声が出るんですか

と口( ゚д゚)状態…


何度も聴いてきている歌ではありますが、昨日は突出しておられました…

そして
「ヤマトより愛をこめて」
「気になるお前」
も、私にとっては思い出深い曲で

「ヤマト」は高槻で停電になった時に、かろうじて音が出るものだけで歌われたほぼアカペラヤマトや
長崎で、風邪で声が出なくなって辛かっただろう中、MC後のヤマトで声が戻ってきて、途中で涙声になられて、歌い終わった後、皆さんの声援のおかげでちゃんと歌うことができましたと感謝されていたことや。
そういうことをどうしても思い出したり

「気になるお前」は、福岡で途中でマイクの音が入らなくなって困っておられたら、ファンが代わりに歌い、マイクを客席に向けてもらったという嬉しいハプニングがあったこともあったなって。。


こうやって書いていくと、
もしかしたら沢田さんもセトリを決められる時、こんな思い出がよみがえってきたのかな?なんて思ってしまいました。


MCは、MC後の曲がいつもより一曲多かったせいかさすがのフェスでも短め。
(自分でしゃべたんの勢いを自制されていた感があったw)
転売の事情はどこから仕入れたのかやたら詳しかったけど、自分がやっているうちは小さい会社だしどうこうできないだろうなみたいな。
チケットだけでなく、例えば限定商品の爆買い→メルカリとか、規制しようと思えば今の世の中できそうなものですけどね。どうなんでしょう?

なんだかまとまりない感じになってしまいましたが

もう75歳とか全然年齢感じさせることなく。

ただただ

スゴイ歌手

だと。

そして

ピンクや赤系が似合うカワエエ歌手

だと。


〆させていただきたいと思います。


グッズがほしい…

JULIELIVE
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