スーツ君の与えてくれた「安心感」

つぶやき

今日はわたしの好きなYoutuber「スーツ君」の与えてくれた安心感について。ちょっと語りたいなと思い記事にさせていただきました。

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簡単なプロフィール

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

どういう人物か書いておかないと、何を書いているのか分からないという危惧があるので簡単に。彼はいわゆる「鉄道系Youtuber」の筆頭格であり、今年の春大学を卒業されたので22歳だ。

なぜこの分野の筆頭格として輝いているのか、それは彼の「天才的な話術」豊富な知識」「たゆまぬ冒険心、行動力」にある。そして彼のしごく真っ当な人間性から来る子供だけでなく大人たちからの「信頼感」。それゆえそこらの芸能人以上の人を惹きつける魅力を存分に持っていてまだまだ成長中だ。

まったく鉄道に興味がなかったのに・・・

わたしが彼に興味を持ったのは正確には忘れたけれども2018年の初頭の頃だったと思う。その前にわたしは単独ひとりで飛行機に乗って鹿児島のジュリーLIVEに行った。帰ったらなぜか飛行機の魅力に取りつかれ、しばらくは飛行機関連の動画ばかり見ていた(笑)Youtubeをご覧になる方は分かると思いますが、PCならサイドか、スマホなら下にいわゆる<関連動画>ということで、この人ならこの動画にも興味持ってるんやないかと視聴登録もしていないのに機械が判断して勝手に表示されるものがある。スーツ君はその中に鉄道系なのになぜか紛れていて、鉄道興味ないなあと思いながらポチッとしてしまった。最初の印象はモロに顔出しして、カンペも編集もしてなさそうなのによどみなくペラペラお喋りになるその勢いに引いた感じはあったけど、この話術がクセになるというか、最初にあった違和感は短期間で薄れ、むしろプロフィールにて挙げた人間性に惹かれ今や彼のファンでもある。まったく鉄道に興味がなかったわたしを、湖西線などで走っている古い電車を京都駅で見て「ウワーッ!(興奮)」とにまで変えてしまったんだから(笑)

普段通りにふるまう大切さ

このたびのウイルス肺炎において、もちろん彼も影響がないわけではなく、予定していた大きな企画を中止し、必要でない外出は控えておられるようだった。当初は。

しかし気づかれたのではないか?必要以上に過敏に反応することがかえって悪影響を及ぼすことを。最近はいつどこにおられるのかもちろん分からないが、普通に出歩いておられるようだ。海外へ行くのはまだ早いと思うけれども、予防策を打った上で、いつもどおりでいいのだ。

きっとこれらを見た人々は「安心感」を得たであろう

わたしは彼が新しい作品を出すたびに見させてもらっているが、昨日見たこの2本の動画に「安心感」を覚えたのはなぜだろう。それぞれ、JR東日本のダイヤ改正を境に引退する列車、復活した列車の紹介である。

【運行終了】スーパービュー踊り子10号池袋行き最終列車 最後のグリーン個室 3/13-01
【上野→仙台】常磐特急復活! ひたち3号仙台行き一番列車に乗車《上野駅→仙台駅》 3/14-03

3月15日現在、日本でいつ非常事態宣言が出されるのか、先が見えない状態であるが、動画の中での彼はまったくもって今までどおりの姿勢で紹介され、時には間もなくお別れする列車に対し感慨にふけっている。そして見ているうちに気づかされる。「この安心感こそ必要なのだ」と。

テレビの世界は、リアルタイムに発信されるニュースなどは、ありのままというよりも、場合によっては視聴率の観点から必要以上の情報を人々に与えてしまう。一方で「安心感を与える情報」はなかなか聞こえてこない。負の情報過多は人によっては「恐怖」として受け止められ過度な行動に走るかもしれない。かといって、収録のバラエティー番組や旅番組などはいつ収録されたのかもわからないので、安心感を得られるのかというとまったくもって話にならない。

しかし鮮度が第一(撮ったものをすぐに世界に公表する)のYoutube業界においてはテレビ界のようなことをしていたら話にならない。上記の動画であるならば、最終列車、一番列車なので、早く公表すればするほど再生回数が上がり収益が増える。だから私たちは鮮度抜群の動画を見ることができるし、動画の中のことがほぼ「今日」みたいなものだから、伝わってくる空気感が今までと変わらず普通であればあるこそ「安心感」を得て、時には感動して心が安らぐのだと思う。

心の中を「安心」にすることで、普段通りの生活をしよう。かかってしまったらかかってしまったでその時対処すればいいじゃない。スーツ君、改めて気づかせていただきありがとう!

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