やっと理解できたかな

JULIE

報道ステーションでも放送されて拝見ましたが、そのロングバージョンがアップされていました。

志村けんさん“幻の主演作”山田洋次監督に聞く
山田洋次監督にとって89作目となる新作『キネマの神様』。そのモチーフとなったのが、山田監督が大切にしている『名画座・ギンレイホール』です。40年ほど前から脚本を書く合間に訪れていたといいます。いまは少なくなってきたフィルム上映も行われています。 『キネマの神様』は、映画を愛する人たちに巻き起こる奇跡を描いた物語です。...

ここで初めて知ったのが、
志村さん、台本読みにも参加され、撮影にも立ち会っておられたのか・・・
と。
今まで知る限りだったのが、演じられるにあたり、最期まで家でも傍らには台本を離さず持っておられたようなことだけだったので、こうやって山田監督の演技指導を受けておられるところまでやっておられたんだと。
お亡くなりになる一か月前ですからね、本当に直前です・・・


そして、同時に沢田さんの

自分は映画の中でただ志村さんの代役としての任務を果たすのみ。
それ以上の宣伝活動には出ない。


という姿勢がやっと理解できた気がしたんですよね。
今までは「ちょっとは出られたら」とは思ってたんですが。
ああ、これは撮影後自分が主役然として出られないわ・・・と。
もうこれは志村さんの主演の映画で、共演者やスタッフのみなさんはそのチームなのだから。。

沢田さんのなんていうのか、でしゃばることを避け、
人を立てるというのか
人を敬い、そっと静かに心を抱きしめるという姿勢が。

そういう人であるのは、ファンとして理解しているつもりだから。。

でも、志村さんはきっともっともっと低姿勢で
沢田さん、これは沢田さんの主演映画なんだから、そんな遠慮しなくていいですよ。
って言ってそうですけどね(笑)
志村さんにとってずっと憧れと尊敬を抱いていた沢田さんが、後を引き継いでくれた。
もう、これ以上光栄なことはないわけですから。

そして、これまた意外だったのが、

沢田研二2021 ソロ活動50周年ライブ 「BALLADE」|イベントウェブ|テレビ朝日
テレビ朝日イベント事業部ウェブサイト

エッ!?今回のLIVE主催がテレ朝なの???

っていう。
ドームとか音楽劇でテレビ局が協賛されることはあったけど、
どういう展開でこうなったのでしょうか🤖

これはこれで、期待もふくらみますがな(なんのw

いや、それよりも。。
まずは現実をみなアカンと。
あの日程で開かれるのは50%くらいかな・・・
と、
後で振り返った時、
「ああ、第4波が一番高かったな」
という評になるような気がするんですよね。
それだけ、いろんな危機が目の前に迫っている状況。

なので、ワクワクして待ちわびておられる方からすれば
石を投げられるかもしれませんが、
半ば無理だろうな。という気持ちも持っておいたほうが。
私はここだけの話そちら派です💦
なので、ちゃんと延期日程を確保しておられるのか、
中止でなく、延期を望んでいるわけで。
数か月・・数か月後ろにずらせば、こんなハラハラしなくていいんだけどなあ。

こういうことにせよ、金銭面にせよ、
自分のことはおいといてw
ひたすら沢田さんのことが心配な私です。

JULIE
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