主演決定後の週刊誌を読んで

JULIE

沢田さんが5月16日に「キネマの神様」の主演を引き受けられたという発表がなされて、それを受けてもちろん週刊誌が反応するわけで。
昨日は「女性セブン」「週刊文春」のネット記事が上がっていて、本紙は今日発売ということでしたので、それも併せて購入。(ネットマガジンではありますが)

女性セブンさんは、どうやら沢田さんの行動を追いかけていたらしく、都内の?スーパーでの買い物姿を激写されておられました。ファンとしては近影が見れてうれしいけれど、本人としてはねえ😅
近年はあんなに髪を伸ばす人ではないのですが、あんな長めの髪、2008年の正月コンサート以来ぐらいじゃないでしょうか?本当は切りたいんでしょうが、出かけてはいけないということで、きっちり守られておられるようです。頭頂部の部分からサラッと流れる髪の感じは、ちょうど私今松浪先生ばかり描いているのですが(笑)まさしく松浪先生ソックリ!💗いや、本人やろ。とすぐに自分にツッこんだりしてw
ともかくも、お元気そうな姿を見れて良かったです😊

週刊誌にはお引き受けの経緯等が

代役の候補は何人かあがっていて、その中に沢田の名前もあったようだ。

「沢田さんは今年、伝記映画への出演オファーもあったのですが、自分が志村さんの代役の候補にあがっている話を耳にして、その映画の話を一旦断ったようです。50年来の畏友である志村さんへの追悼の思いの方が勝ったのでしょう。追悼コメントなどを出さずに形で思いを伝えるのは沢田さんらしい。

「女性セブン」6月4日号

ファンがずーっと気にしていた「別の仕事」というのは、伝記映画だったんですか!?
1年かけて・・・とおっしゃっていたので、重要な役どころだとは思いますが、おそらく特にドタキャン以来wいろんなオファーがある中で、沢田さんがやりたいと一度は決めて引き受けた仕事なんですからこれも観てみたいものですね。

 すぐに関係者に連絡を取り、山田監督との会合の場を持ちました。そして、その場で代役を快諾。正式オファーから、わずか30分ほどだったそうです。沢田さん側は、体形や白髪はそのままの姿でやりたいとだけ、条件を出したそうです」

「女性セブン」6月4日号

この文章の流れですと、代役の候補に上がっていると耳にして、引き受けた仕事の方に断りを入れて「私やります」みたいな流れに取れるのですが😅
「体形や白髪はそのままで」というのは志村さんをイメージされてなのか、脚本を読んでのゴウさんをイメージされたのか・・・とにかく「自然体で演じたい」という沢田さんのこだわりなんでしょうね。

ところがこの出演を決めた経緯、「週刊文春」によると若干違うんですよね😅

山田監督が語る。
「沢田さんがどう考えたのかは分からないが、翌日に『やります』という返事をくれた時は嬉しかったというか、ホッとしたというか。彼には大きな負担をかけてしまうかもしれないが、僕に課せられた任務も大きい」

「週刊文春」5月28日号

これですと、電話か何かで打診か、直接お会いされた翌日にやりますという感じになっていますが。
まあ、経緯の差異はあるとしても、沢田さんがこの話に対してすぐに引き受ける決心をされたことは間違いないことであって。

私はファンとしてそりゃコンサートで歌うジュリーが一番だと思っていますが、彼の芸能人生として捉えるとどこか勿体ない気もしていました。こんなすごい人なのに、自分の思う様、いい歳の取り方をされておられるのにただコンサートだけで、ある意味限定された人の中で終わってしまうのかなと。あくまでも個人的な印象ですが、近年の口ぶりだとコンサート以外のお仕事には消極的なのかなとも思っていたんです。

ところが、今年の正月コンサートにて、「僕にとって大仕事ができた」と喋りたくて喋りたくてしょうがない風でとても嬉しそうな沢田さんを見て、ああやっぱりライブで歌う以外の仕事もやりたかっただなと。やっぱり、嬉しかったですよ。我らのジュリーが出ていってくれることに。

70を越え、どう芸能人生を全うしていくか、ということにおいていろんなことをお考えになられ、そういう流れの中で得られたものが、大切な人の意志を引き継ぐという重大な役を任されたということで。今回のお話、縁だとか、いろんなことを考えるともう使命的なものを感じてしまいますね。。ファンになってはや13年経ちますが、事あるごとに沢田さんって本当に引き寄せる力が強い人だなと。決して意図されているわけではないでしょうに。

山田監督が言う。
「当時から僕は、(沢田は)普通の二枚目じゃないと思っていた。彼には強い魂のようなものがあって、時折スッとその片鱗を見せてくれる。それが役者としての力強さであり、人間としての存在感とでもいうのかな。三年ほど前に会ったときも、若い頃とは違った魅力を感じて、いい年の取り方をしていると思った。今の沢田研二と仕事がしたい、いい映画を撮りたいと考えていた矢先でもあったんです」

「週刊文春」5月28日号

山田監督はそんな風に思われていたんですね・・・
本当にありがたいです😢

「キネマの神様」への出演が発表された際、沢田は短いコメントを発表した。
「志村さんの、お気持ちを抱き締め、やり遂げる覚悟です」
 撮影は一時中断しているが、すでに山田監督は脚本に手を入れ始めている。
「今まさに、台本をにらみながら、彼(沢田)ならこういう表現ができるのかなとか、こうした方がいいなとか、あちこち直しているところです。沢田さんが演じるゴウには、志村さんとは違った魅力が出ると思う。とても楽しみにしています」

「週刊文春」5月28日号

冬が近づくと、また流行が・・・と言われていますので、おそらく撮影は夏場になると思われます。
きっと大丈夫。
みんなの強い想いで映画は完成する!
そう願って。

JULIE
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