初詣LIVE 東京国際フォーラム

JULIE

こういうタイトルをつけた時点で、沢田さんの中に構想があったのか、
会場に到着しますと

これを見て、とにかく早く中に入りますと(笑)
中央に神棚が置かれていて、その後ろに久しぶりのバンドのセットが並んでいるという。

メモ書き

バンドさんのセットも多いだろうから、朱い旗は置けないだろうと思っていましたが、
そのさらに後ろに朱い旗もしっかり置いてあって
前回と違いよくたなびいていました。
ラストの曲では、ほぼエンブレムが見れた瞬間もあるくらいでしたから。

開演はいつもどおりで、
ひそかに沢田さんが神主姿で登場するのではないかと期待しておりましたが(笑)
やはりそうではなく、バンドメンバー一同と神職さん2名が登場。

2022年初詣LIVEの安全祈願祭を行います

と、神職さんの進行の元、神事が進められました。だいたい5~6分くらいだったと思います。
このようにメンバーが4人ずつに分かれて中央を向く感じ。

神社はたくさん行きましたが、こういう神事に参加(というのでしょうか)させてもらうのは初めてだったので、たくさん頭を下げながら(そういう作法だった)なるほどなるほどと思ったり、やっぱり神職さんの柏手は違うなあと思ったり。
途中で沢田さんが玉串奉納されたり、2礼2拍手1礼があったりあったのですが、頭を下げる事が多かったので、細かくはどんな感じかは分かりませんでした。

神事は、おそらくフォーラムだけだと思います。
神職さんが祝詞の中で、フォーラムから渋谷までの全会場を言っていて、この正月LIVE全体に対しての祈願でしたので。

そして、全員一旦退場し、
神棚もスタッフの手で撤収され、
改めて沢田さん先頭にメンバーが登場。

すわさんと山崎さんはどこに立つのかと思ったら、向かって右側奥に2人並んでおられ、衣装も沢田さんも含めてお揃いっぽい感じで、深緑の上下にハットをかぶってボルサリーノ風?というんですかw

沢田さんは神事の時はその深緑の上下のシンプルなジャケット姿でしたが(ちょっと光沢あったかなあ)最初の登場ではさらにもう少し薄めの緑のコートを着ていた感じで、赤いストールを巻いていました。こういう「くるまれ系」ってすごくお似合いなんですよね!

細かい事は別ブログで書きますが、
とにかく言える事は

ンドに戻されて良かった!

という事。

かといって、カズさんと二人でということがだめというわけではなく、
これはこれでじっくりと沢田さんの歌声が聴けるのでいいんですが、

神社的に言えば(笑)

氣が違う

単に音があるというだけではなく、重厚感のある神社といいますか。
地からウワアアアアンという感じ。
今の沢田さんの声とバンドが一体化してるんですよね。

それに、セトリが攻めたセトリということもあるのですが、
沢田さんとカズさんが生き生きとしていて、
特にカズさんは、2人になってから、ずっと厳しい顔でおられることが多かったので、
(場数で慣れてきだしたら徐々に表情が柔らかくなる感じでしたね)
笑顔はないものの、ホントリラックスされながら弾いておられるなと。
年齢的に寿命が伸びた感じですよね(笑)

沢田さんも、もちろんこういうセトリにされたのは沢田さん自身なんでしょうが、
見た目はね、
見た目は73歳なんですよ。
59歳、(正確には58歳かw)から知っているので、そこからはずいぶんお年を取られたなとは思いますが。
ただ、

中に違う人が入っていませんか?

と思うほどパワフルすぎ。。
よく動かれてましたし、ホンマ・・・あんだけのセトリなのに全然息が切れてないんですよね(驚)
それで逆にこっちが混乱するというのか(笑)

そして、これは私見ですが、コ●ナに対しても昨年はちょっと迷いや恐れがあるような雰囲気でしたが、今回のひたすらこちらをドSにさせるような(叫べない&立てない)セトリやw敢えて今日の東京の感染者数(9百いくらでした)を言ったり、Helpツアーをやらなかった事への後悔を述べたりされておられて、
もういつまでもこんな騒動に巻き込まれていたらだめだ。
残り少ない歌手人生なんだから、
もっと自分を生きないと。

という気持ちが伝わってきたような感じがして。
もしそうだとしたら、そこは私も大いに賛同する部分です。
(なので、私は今はほとんどテレビを見ていませんし感染者数だけで煽るネットニュースは見ていません)
だって、ずーっとコレってさすがにしんどいでしょ・・・

(すみません、ここに対してはいろんな意見があるかと思いますが、あくまでも私の考えということでご理解ください。)

それと、後はこうやって元気いっぱいに歌われているこのただただ

すごい人

を見させてもらってるこの状況かなあ。
私にとっては、贅沢な旅とか、料理とか、生活とか、
そういうのは別にいらないけど、
もうこれだけで十分満足というのか、自分の人生にとって縁が持てたというのは、
誇りに思うという。


そういう気持ちですね。

なんだろう、そんなことをいろいろ考えながら観ていると、サムライとかLOVEのあたりで涙が止まらなくなりました・・・ホンマありがたすぎる・・・

というわけで、まとめきれてないのですが、こちらまではここまでということで。

嗚呼・・・フェスでは多分死ぬな(笑)

JULIE
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