82.8.18 夜は気ままに

JULIE

さて今夜は(先週はうるさかったのでw)のんびり一人でお届けしたいと思います。
特集は「メロディーメーカー沢田研二VOL.2」ということでやってみたいと思いますどうぞお楽しみに。

(先週はエキゾティクスのメンバーと一緒に九州でイチャイチャされておられましたw)
本当に先週はねあの誰が何しゃべっているのかわかんなかったんじゃないかと思いますけれども、本当に盛り上がりまして、僕のほうはもう声がガラガラでございましたけども、もうすっかり治りましたけども。
この一週間九州のツアーから帰ってまいりまして、13、14、15、16と休みでございましてですね、いろいろと骨休みいたしました。で13日と15日の二日間は後楽園球場行きましてね、巨人阪神戦を見てまいりました。}
まあなんと13日の日は江川選手が間接的に切符を取ってくれて一塁側。もう肩身の狭い思いをして、掛布がホームランを打った時なんか「ウワアアア」と思わず言ったら、いっぱいいましたよ。喜んでいる人が。不思議ですねあれ。それからあの15日の方はね、ちゃんと加藤選手が、もうファーム落ちしましたけど、加藤選手が取ってくれた切符で行きました。これは一塁側で。この時は大っぴらにヴァーッとやるんですけどね、やっぱり一塁側にもジャイアンツファンが半分くらいいるんですね。ですから応援団が一生懸命にチャッチャッチャッチャッチャッチャッとやってもね、やる人少ないの(笑)かわいそうねあれね。一塁側はやっぱりドーッと派手にみんなやってましたけどね。
しかしながらの阪神巨人戦は、阪神の三連勝という本当に奇跡に近いじゃなく奇跡です!これはもう一生ないでしょう今後は(笑)そんなこんなでございましたけども。

それからタイガースはタイガースでも「ザ・タイガース」のメンバーとも会いまして、なぜ会ったかということは、19日のテレビを見ていただくとわかるんじゃないかと
思っておりますけども。なんだか謎めいたりなんかしてw

答えは

第8回日本テレビ音楽祭でザ・タイガース「色つきの女でいてくれよ」で特別賞受賞
されておられましたね。ちなみにジュリー個人では「おまえにチェックイン」で敢闘賞受賞

             

そりゃ、この時点で受賞します!とは言えませんわねw

(6番目のユ・ウ・ウ・ツの)
私のファーストインプレッションは、モンゴルの騎馬民族です。浅黒い肌に黒い衣装、ターバンの裾をなびかせながら黒い馬にまたがって疾走する草原の王子。
彼の心は決して束縛されることはなく、常に草原の上を駆け巡る。でも今は憂鬱。何か目に見えない見えない力が僕を変えようとしているなんてそういうイメージ。

だそうでございますけれども、モンゴルの騎馬民族ねえ。まあそうですかどっちかと言うとまあそうですね東ヨーロッパないしは西アジアということでございますけども、そのイメージにも合ってるとはことは合っとりますが、しかしながら馬乗るのは大変だよ。僕乗ったことあるけど。

ハッハッハッ!がおかしい。またまた柴山くんと健さんですか?
レコードは柴山田くんが一人でやってるのかな。

よっぽど気に入ってるんですね💗

(笑)いいじゃないのいいじゃないの

ところであのコーラスは何と言ってるんですか?

あの頭と間奏とエンディングでしょ?

I don’t need your love at all
(でも最後の発音はラバトーと聴こえますw)

そういうことでございますね。

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「メロディーメーカー沢田研二VOL.2」

「メロディーメーカー沢田研二VOL.2」ということでお届けしたいと思いますが、まあメロディメーカーとしての沢田研二の最近の作品をお届けしたいと思いますが。
作曲自体は随分前からやっとりましたが、しかしながらシングルのA面になるっていうのはここ最近のことでございまして、自分の歌を歌にしてもね、ここんとこまた人の曲ばっかり歌っておりましてB面に甘んじておりますが(笑)他の人の曲はちょこちょこやらしていただいております。

その中にあってもやはり一番売れてる曲でございますね。この曲からお届けしましょう。アン・ルイスで「ラ・セゾン」です。

これを聴いていただいてサウンド自体がね僕のレコードとよく似てるでしょ。アレンジも伊藤銀次さんだし、太鼓を叩いているのが上原裕なんですね。ギターは白井良明さんて「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」をアレンジした人がギター弾いてて、「渚のラブレター」の間奏のギターもそうなんですが。
あと岡田君ていう仮面ライダーじゃないwwムーンライダーズのキーボードの人が加わってやってると。ミキサーも同じなんですよ。だからミキサーが同じだとサウンドが似てくるね。
「ゲートを通す」っていうんですけど、ゲート、あの「ジャッ」という音ね。ああいう感じのやつもやっぱりミキサーによって全然違うんですよね。
そんなことでサウンド自体も僕のレコードにソックリという感じでございましたけれども。テレビやなんかではロールアップスというロンドンから連れてきたバンドの人とやっておりますけども、まあみんなかっこいいね。なかなか。

それからですね、次に聴いていただくのは、これはまだ世に出ておりませんが、8月25日に世に出るんですが、プロデュースが森本太郎で、あのタイガースの、で頼まれて作りましたけども、詞が竜真知子さんで、聴いていただきたいと思いますけど、これもわりとニューウェーブぽいアレンジになってますけど、とにかく聴いていただきたいと思います。
あっ、影山ヒロノブっていう人がね(笑)名前忘れちゃいかん。昔レイジーっていうグループがありましたけどそこのボーカルです。ミッシェルという。ソロになってから2弾目かなの曲ですね。
(調べたらシングル3枚目の曲みたいですね)
影山ヒロノブで「ほとんどクレイジー」
(なんちゅうタイトルww)


ワタクシ世代では、影山さんていえば、ドラゴンボールの主題歌ですわなw

タローがプロデューサーですからいろんな放送局の番組にね入れたりとかそうやって、NHKでは「クレイジー」というのが引っかかるっていってね、
「クレイジー」っていうのはかけられません。出演はダメです
っていうんで、「タイトル変えようか?」って言ったんだけど、歌の中身に「クレイジー」っていうのが入ってるんだよね。
だからNHK出られないっていうんでね。かわいそうだね。
そんなん最初から知ってたらなあ。もっと大々的になんていうのいけない事っていうのは書いといてくれないと。わかんないじゃん(笑)ねえ。そう思うんですけど、まあ民放各社で頑張ってと思う次第でございます。


今お届けしてる曲なんかはやっぱり僕が「渚のラブレター」「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」そして麗人と続けて自分を作った曲を歌ってある程度売れたその結果でね。
わりとたくさん依頼が来て、いろんな人たちにもやっているという噂がディレクターの人たちの間とか、みんな業界紙とか見るんでしょうね。そうすると「沢田研二作曲」なんて「人のやつも書くんだ」ってわかって、本当は書いてくれるといいのになあと、自分のやつしか書かないんだろうなあと思ってたんだけど、人に書いたりなんかしてるから、「じゃあ頼め」つんで、頼んでくださったというのが一番多いようですけども。
なんせテレビには出るわステージはやってるはドラマはやってるは、とにかく忙しいだろうってんで、なかなか言いにくかったらしいんですよね。それが一、二曲人に書いてそれが世に出てからは、わりと注文もたくさん来ておりまして、今も本当アニメの番組がね、今度秋からかなんか10月からかな始まるやつのねそれにも主題歌などなど4曲書いてるしね。
(これは調べたけどわからんかったなー)
あの多岐川裕美さんの次のLPのやつとかそれからもろもろでございますね。
(「火の鳥」という歌でしょうか)
野球選手のやつもね何か頼まれましたね。これまだ秘密でございますけども。それとかいろいろありますよ。
(なんと原監督の歌でございましたね)

ちなみに情報源はウィキでございます。

沢田研二が提供した楽曲、カバーされた楽曲 - Wikipedia

大体頼まれる時にね、やっぱり「僕は歌がうまい」とみんな思ってるんでしょうね。ですから「優しいメロディー」って大体言われるね(笑)
僕が自分で歌ってると、カラオケなんかでもそうだけど、「沢田研二の歌歌おう!」と思って聴いている分には優しそうに聴こえると思っていざ歌うと難しいっていう歌がわりと多いらしいと。(←これは納得w
いう統計が出ているらしいですが、とにかく優しいメロディーでと、難しいのは沢田さんが歌ってらっしゃるようなやつでもう少し声を歌いやすいというそういう感じの注文が多いのと、
アンルイスが頼みに来た時は、練習している時に来た時に「俺らが作ったやつ」(笑)これが一番分かりやすかったですね。

「俺らが作ったやつ」というのは「ス・ト・リ・ッ・パ・-」みたいなやつで売れるやつ作ってーみたいな感じで、「ス・ト・リ・ッ・パ・-」みたいなやつといってもリズムとかメロディーラインをああいうふうにしちゃうと本当に「ス・ト・リ・ッ・パ・-」みたいになっちゃうから、あ、そうだ売れるやつ、これはいいなあと思ってね。漠然としたものだし、これは売れるというその要素みたいなものっていうのは、絶対的にはないわけでね難しいんだけども。でも、売れ売れっていう変に音楽的に走らないという意味では非常にいいんじゃないですか。
その受け止め方っていうかね、売れるやつ売れ線っていうの。だからそれ以外はわりと自分は売れ線なんて思いながら作るんですけれどもね。

しかしやっぱり僕は自分で作るとあの歌の上手い下手は別にしても音域が結構広いのよ。地声で。裏声はほとんど使わないんだけど、また裏声と地声の間みたいなところまではわりと使えるんでね。音域がどうしても広くなる。だからその点はやっぱりこう注意しながらやらないと、音域が僕のように広くない人の方が普通なんでね。
今度の曲はエキゾティクスがバックの演奏もしてて、アレンジは吉田健がやっておりまして、ただミキサーが違う人なんですよね。随分前にやってくれた人で秋野さんという人ですが、やっぱりミキサーが変わるとちょいと違った感じになります。でも臭いはまるでヨーロピアンという感じでございますね。

高木澪さんのデビューシングルなわけでございますけど、全然これパッとしなかったんですよ。今出てる「ダンスはうまく踊れない」という井上陽水さんの昔の歌を歌ってるんですが、そっちのほうは37位くらいに上がってきているそうでございますけど、宣伝もしてなかったしね。(笑)と思っておりますが、こっちのほうも作詞作曲。ちょっとこっちのほうは女性でございましてちょっといやらしく迫ってみました。という感じなんですけども、聴いていただきたいと思います。
高木澪さんで「戯れてSUNSET」

私のコワイ話

今夜は私の怖い話をと申しますのは別に怪談でもございません。
フフフ・・・なんと金縛りの話でございます。
夜寝てる時に夢なのか何なのか、ふと人の気配なり鳥の気配なり猫の気配なりそういう何か動物、ようするに霊の気配がぼわっとしてですね、なんとなく本能的に恐怖を感じ、そして声を出さなくちゃ!逃げなくっちゃ!
と思っても声は出ないわ体が動かないわしかしまさにそこに迫ってる。
例えばあなたが右の顔右の体を右の方を下に寝てるとすると、その後ろの方からですね(笑)
なんとなくこうのしかかるようにとかそういう感じを、ね、あのー感じたことありません?
(ないw)
それはねあのいわゆる浮かばれない魂、霊が、もうそれこそこれはね、これは僕、自信を持って言いますがもう僕が放送しているこのスタジオの中にもいっぱい霊というのはあるんです。迷っている霊もあれば、素直に透明になって「あー沢田研二がやっとるなー( 一一)」っていうのんびりした霊もあれば、憎らしいと思っている、そういう霊もいるわけで。

現にね、原宿に住んでた時にあの近所には猫がたくさんいたんですね。猫飼ってる家があったんですね。もうニャーゴーニャーゴー夜になると結構賑やかなんです。
である日寝てると布団の上をいわゆるその4本の足が、爪の感覚があるわけで🐈。布団の上をカリカリッカリカリッこうのしかかってくるわけ。で夢の中だからものすごく大きくなってそれこそトラみたいな大きさになってですね、動物園で見たトラですが岡崎動物園でwそれぐらいの大きさのトラ
になってガーッとくるわけ。で声は出せない。もう目も開いちゃいけない。こういう時に限って見たいと思いつつ、見ちゃいけないって思うわけね。
それがありましたね。原宿の時。
(つまりそこの飼っていた猫の生霊か、そこで亡くなった猫がJさんの布団に乗っかったということなんでしょうか?)
それからね中野に住んでた時は鳥がありました。これも二本の足でバタバタバタとやっとるわけですよ。そういう霊が。
僕は動物決して好きではないけれども嫌悪するほどではないし、いじめたりってことはまあしないほうですよ。化けて出られたらかなんというようなそういう考え方持ってましたから。だからそういうことしないはずなんだけど、なんか僕に言いたいんやろね🐥。
じゅりーじゅりーじゅり~~~って(笑)
「🐥僕の気持ちわかって💗」って。くるんですよ。ですから必ずしも憎しみとかそういう怨念ばっかりでくるんじゃない。
最近ではね、それが分かるようになって、必ずしも怨念とか憎しみだけで来てるんじゃないってことが分かってるから「ああよしよしヾ(・ω・`)」ってこう
絶対目は開けないんだけど、ある種のお祈りをするわけですよね。

「迷える霊に光をお与えください」ってね。こう言うとすごい気が楽になるね。でいつの間にかスーッとどっかへ行ってしまって、自分もそんなことは忘れてしまって朝になって起きてみると「そういえばゆうべなんかあったな」っていう感じなんですね。パッと周り見渡してもそういうかけらもないというね。
ちっとも怖くなかった話でしたね(笑)

メロディメーカーとしての沢田研二の曲をもう1曲お届けしたいと思いますが、これなんと堤大二郎君の歌でございまして
「ぎりぎり愛して」という歌のB面なんですが、これは週刊誌上で幽霊の声が入ってるなどと記事が載っておりましたけども、
ゆっくり聴いて確かめていただきたいと思いますが、そんなかけら微塵もないという感じでございます。「レーザー・アイズ」堤大二郎君です。

(だからこの曲をかける前に、コワイ話を持ってきたわけね😅)

↓「レーザー・アイズ」なかったので「ぎりぎり愛して」を

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