自分ブランドで提案できるように(動画編集初心者)

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Twitterで編集者募集されていたので応募してみた

11月になって、ちょうど接客業が忙しいということもあるのですが、しばらく休憩してみようとは思っていたんですが、Twitterでは動画編集者さんをフォローしているので、そういう募集があると知り、応募してみました。

こちらは高単価で安くても8000円。リツイートが条件だったので、リツイート数で分かるわけですね。どれだけ応募があるか😅
やはり200弱くらいの応募はあったようで、各々が同じ動画素材を用いて編集してもらい、その出来が良かった人を採用するという流れのようでした。

そして、私は案の定w不採用・・・
そりゃそうだ。実質1カ月ちょっとしかやってないしな。

初Zoom

しかしありがたいというか、普通でしたら、動画見て、「こりゃアカンはい終わり」なんでしょうけど、そこは動画編集の学校もやっておられるので、せっかくタダで編集してもらったのだからということでちゃんと講評していただく機会がありました。
私の感覚なら、講評と簡単にアドバイス書いて終わりでもよいとは思うのですが、Zoomで1時間ほど時間をさいて、アドバイスいただけるなんてね(涙)
まあ、別の視点で見ると「勧誘」という部分もあったんでしょうが😅
(つまり、今回ダメでしたねー→学校やってるんですが興味ありますか?みたいなw)

初Zoom、もう接客業やっている人間にとってはまったくもって縁のないものだと思っておりましたが、こんなんで対話する機会が来ようとはw

しかも、その日は久しぶりに9時間勤務してきた後なので、疲れのあまり講評とかされていてもあまり頭に入ってこないという、で、「どこに問題点がありますか?」みたいな問いにロクに即答できないという、せっかくの機会なのにいろいろ質問できたらよかったとちと後悔しております。

ともかくも、今時点の自分のできてない部分というのがなんとなく分かりましたね。
動画編集・・・自分わりとできるんじゃない?(こりゃ天狗👺w)
ンンン・・・でも応募しても応募しても採用されないんだけどなあ
という理由が。

講評されて

今自分のダメなところというのは、
講評されてみて分かったことなんですが、

今売れ線のYouTuberさんたちの動画を興味なくてもw「これは勉強や!」という気持ちで見ていなかった

これがまず原因だと思いました。

いや、YouTubeはもう毎日見ているんです。
はっきり言ってテレビはほとんどつけずに、見るもの(聴くもの)といえばYouTubeの方が圧倒的に時間を割いている。

上段、(聴くもの)を強調しておりますが、
そう、
ここだけの話、私は
見ていたつもりになっていた。
ただ聴いているだけの時間のほうが多かった

ということなんです(笑)
つまり、何かやりながら、
例えばこうやってブログ書きながら、(副業)名刺の打ち込みをしながら、寝ながらw
まともに画面を見ていることが少ない。。
最近は、とあるラジオ感覚で聴けるYouTubeが好きで毎日見てる(聴いているw)ので、自然と見ているつもりになっていたんでしょうね。。。

結果、テロップの出し方はそこそこの評価はいただいたんですが、
特にSE(効果音)の使い方ですね。
そもそも(使用頻度が)少ない。音が大きい、場面に音が合ってないとか。

個人的にはあまり効果音ないほうが好みなんだけどなぁ~~~

とは思いつつ😅
いやいや、今の主流はもう効果音だらけでして、やっぱり売れている人の動画見るとホンマしょっ中しょっ中ピコピコ鳴っているわけですよww
指摘されて、売れている人の動画見て・・・ホンマや!←イマココ みたいな。

そういえば、おのださんとかスーツさんとか(私が登録してまで見ている動画ですが)考えてみるとSE音ってそんなに使ってない。ビジネス系ですと、マナブさんとかたまに見ますが、SE面ではシンプル。。言い訳ぽいですが、てか言い訳ですが、SEということに対して馴染んでない、意識していなかったなあ。という反省があります。だから、自分で動画作った結果、「SE音全然ないやん!」になるわけですね😅あったとしても的確でなかったりね。

全体的な評価も中の下という感じでしたので、
音を使ってもっとワクワクさせる💗という部分がこれからの課題なんだなあと分かりました。

見る人を飽きさせない、ということを意識すれば、音だけでなくいろんな装飾的な部分を(例えばラーメンの説明をしているのであれば、空いている部分にラーメンを食べている画像を挿入させたり、それを動かしてみせたりとか)ちょっとシツコイかなくらいに増やした方がいいのかなと思ったり。

それは講評の中で言われましたね。「視聴者さんのことをどれだけ考えることができるか」と。

違う畑にいたことは不利じゃない

案件が取れないと打ち明けた私に、ありがたいアドバイスをいただきましたよ。
「どういうことが好きでずっとやってきたことがあるか」とか、「どういったことを継続してやってきたのか」という流れで。
ま、「ジュリーが好き💗」というのは恥ずかしくて言えませんでしたが(沢田さんゴメンw)
ずっとサービス業で、旅館やホテルや飲食で働いてきました。なので、人が求めていることを想像して動くのは得意です。と答えると、
「いやいや、それは逆に強みになります」よと。

つまりですね、その方曰く、動画編集やネットの世界でずっとやってきた人というのは、相手がリアルじゃない分、人の気持ちを推し量ることが下手な方が多いと。
なので、応募文に「接客を通して云々・・・」と書くことは、他の人と差別化が図れますよと。
アドバイスをいただいたわけです。編集者さんが、その先の視聴者さんが求めていることを察知できる能力が優れているというアピールができますからね、と。

なるほどなあ

これは、目からウロコはちょっと大げさwですが、驚きましたね。。
むしろ不利な部分だと思っていましたから。
だって、応募された方のプロフィールと、クラウドワークスなら見れるんですが、ほぼこの世界の経験者の方ばかりなんですよね。私みたいなレストランでやってるんですが、コロナであかんようになって副業しとるんですわ(とまで詳しく書いてませんが😅
という人はまずいない。
ああ、だから採用されないんだろうなあと勝手に思ってた分もあるんですね。
もちろん「だから」ということもあるのでしょうが。

私はこれまで応募文を書く時は、こういうことはむしろ弱みだと思っていましたから、ほとんど触れずに書いてたんですよね。
結果、文の内容が他の人と大して変わらない、(経験がない分むしろ不利)
ポートフォリオ見てもらえても、今の段階では動画の表現不足「アカンな」
で不採用

じゃないかと。
採用する側からすると、みんな同じような応募文を書いてくるし、実力もそんなに差があるわけではないので、目立った人がいない中、その中からまだよさそうな人、あるいは請負単価が低い人を求めるわけです。その中で、こういうある意味個性的な文言をつけると、目立つ、この人に仕事を任せてみようという気になると。
なるほどなあ。

不採用ではありましたが、勉強させていただいた1時間でした。

これから

タイトルを「自分ブランド」で提案できるように、、としたのですが、
まずはポートフォリオ。
指摘してもらったことを参考にして、また、売れている人の動画をちゃんと見て
盗める部分は盗む(笑)
そして、今まで作らせてもらった方の動画をもう一度編集して改造する。
改めてポートフォリオを更新し、それと一般の編集者さんにはない自分ブランド、自分ならではのアピールを応募文に込める

それにしばらく費やしようと決意しました。

「学校もどうですか?」って言われたんですがね、
私の性分上、「やれるところまでは自力でやってみたい」という気持ちの方が上だったので、またどうしてもアカンかったらお世話になるかもしれないですと言葉を濁してですねえ😅
(ま、こういうところはおそらく50万くらいはするでしょうから今の私にはハハハ)

↓これも参考になりますね。

というわけで、まだまだ道のりは長いですが、
あまり慌てず、死なないようにwがんばっていこうと思います。



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