澤會解散

JULIE

伊勢神宮に今年生き抜いてこれたことへの感謝の参拝をして帰ってきた未明に更新されていたようです。

そうかぁ、
これは考えなかったなあ。
でも経営的なことを考えると妥当かな。
と、意外に動揺せずに受け止めた感じでしょうか。

だって、沢田さんは「これをもって引退します」なんて一言も書かれてませんからね。

70歳を迎えて、
徐々にいろんなことを縮小させる方向を選んだ沢田さん。
バンドもそうだし、マネージャーさんも離れたし、社長さんはこれはご高齢ということが理由ですけどね。一応一徳さんが面倒を見られる形にして。
まあその時はチケット面の扱いにおいてまで縮小させようとは思っておられなかったのでしょうが、コロナ禍において、もう開店休業状態・・・
チケットをすべて返金した今となってはもう業務はないわけですよね。(DVDやCDの在庫もそう抱えてないと思われますし)
そして、四谷の事務所にしても、やはり賃貸料として毎月かかってくるでしょうし、今までの状態ですとその他もろもろ経費がかかり、負債が増えてしまう・・・という状態は目にみえること。

「ココロ公演事業部」「澤會」という名称だけでも残しても全然良かったとは思いますが、先ほども書かせていただいたとおり、元々人生のゴールに向けて縮小の方向に舵を取っておられたわけですから、これを機会にファンクラブ的なものは完全にやめて、今後コンサートを再開したとしても完全に外部委託という形を取ることにしたんだと思いますね。
沢田さんらしいといえば沢田さんらしいですが・・・
こちらからしたら、なんだかあっけないというか、虚しい気持ちかなあ。
まだまだ抜け出せてない状態だから実感がわかないけど。

文章は、普通なら事務所の方がお書きになるとは思いますが、
想像ですがコロナ以後は沢田さんが書かれたものをPCでこうやってサイトアップされる方が載せておられるのではないかと。

だって、今回の文章なんて

メッチャ癖ありますし😅

事務所のスタッフさんがお書きになったにしてはちょっと・・・
自分のブログとかなら好きに書けますけど、沢田さんの代弁的な形になりますからね、逆にここまでは書けないだろうと。

特にこんな文章など

苦難の中ではありますが、不幸ではありません。ご安心ください。

これは沢田さん自身でないと書けないでしょう。
・沢田さん自身が暗に「元気だから安心してエエよ💛」と気持ちを示している
と解釈するのが妥当かなあと。
でないと、今回の状況は「不幸だ」と思っておられる方が圧倒的に多いでしょうし、そこからの上から目線的な文章になってしまって何なん???とも解釈しかねないじゃないすか😅

「沢田研二」って最後書けばよろしいのにね、
本体とはまた別団体という区別をされておられるのでしょう。
神社に例えれば、正宮と別宮に分かれているけど、元はひとつみたいな(なんのこっちゃw)


今度またライブでジュリーに逢うまでには生き抜こう!と思いたいところですが、
こればかしは、いつどんな形で生を終わるかわからないというのが人生。
とにかく、目の前のことを精一杯見つめ受け止め、それを乗り越えた先にライブに行ける自分がいるとしたら、いうことないかなあというくらいの肩の力を抜きつつ日々の暮らしをやっていきたいと思います。

長年、ファンのためにいろいろご配慮いただきありがとうございました。
せめて、PCのオフィシャルサイトだけはどなたかに任せて更新はしてほしいなあ。

JULIE
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