はね駒余韻(6)

JULIE

第15話では、正月という設定もあって、子供たちとお気楽に羽子板を楽しんでいる松浪先生を拝見することができます💗

こんな美しいお顔が
負けるごとに墨が増えていって大変なことにw

不協和音Vo.2にこの時のエピソードが少し(*^^*)

「自分からすすんでスミをベタベタ塗ろうって言ったんですよ。私たちの要求以上に。その思い切りの良さが気持ちいいですね」(岡本プロデューサー談)

思い切りの良さというか、地がそういうのが好きな方なんですワ😅
その後の子供たちの羽子板製作シーンでは墨のお顔がみれなくて残念w

子どもを見つめるやさしい松浪先生

いつ危害を加えられてもわからない状態ですが、自らの信念を持っている人は強いものです。
それでは「不協和音」vol.2インタビュー残り部分です

女の生き方について

ドラマの中で、「男も女も同じ人間なんですよ」ってセリフがあるの。「女も男も劣らない教養を身につけてもらいたい。そのためにこの学校はあるんだ」っていう松浪のいる女学校のポリシーを説くシーンで。でも、ま、学校に行ってもそうならない人もいるだろうし、行かなくってもいろんな人に会ったり経験したりしていろんなこと身に付く人もいるだろうから。ドラマの中で、おりんは松浪の考え方にすごく影響を受けて、勉強して頑張るわけ。ともかく女だからって男に対抗しようとか、そんなこと思わないで、やりたいことを一生懸命やってれば、いいんじゃないかなァ、と思うよ。ま、だいたい女の人ってのは、ひがみっぽいからサ(笑)。頑張れない人は、ひがむよりしょうがないわけよ。そんなことよりももっと最初にやらなきゃいけないものがあって、一生懸命何かものをやってる時は、ひがむ間なんかないじゃん。あ、これは別に女の人に限らず、男にも言えることだけどね(笑)。

役者について

今のところは、5月後半に何かドラマやりたいなあ、とか、舞台もやりたい、とかいう気持ちもあるんだけど、本決まりのものはないです。しかしまァ、映画の話とかドラマの話とか、話だけは来るにはイッパイ来るわ。他に役者いないのかなァ、とか思っちゃう、男の役者が。みんな何処へ行っちゃったんだろうって気がしてんだけど(笑)。とにかく今んとこ、食指が動くようなのは、あんまりないってのが実情です。

ということは、「貧民倶楽部」は相当食指が動いたというわけですね~
やっぱり制作者側としては、アイドルから大人のオトコへ転換した「沢田研二」の演技を見たいということじゃないですかね。しかもしばらくテレビにも出てなくって、どうしたんだ。出たら出たでその注目度も上がるわけで。

女性の生き方に関しては、今はもう多様性の時代なので、こうしたい、こうなりたいという気持ちの強ささえあればどーにでもなるちゃなるんでしょうが、当時は女は嫁さえ無事に行けたらそれでいいんだ、という限定的な風潮ですからね。そんな中で、偶然にも松浪先生に出会えて、もっと勉強がしたいという流れを作ってくれたのはもう奇跡的じゃないかと思うんです。あとは、これはもう「恋」というある意味不純というか、勉学とは対照的な乙女心ね。気持ちの表では勉強して広い世界が見てえんだ・・・と思いつつ、心の底は女学校に行けたら、松浪先生の傍にいることができるんだというね💗やっぱこれが本音でしょ!不純な動機で動く力って、ものすごいんだからw

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