「BALLADE」愛知県芸術劇場

JULIE

京都から2時間45分・・・バスでこれまた久しぶりの名古屋にやってまいりました!

さすがに50%に絞っているだけあって、ロビーの混雑度もいつもよりちょうど半分になっている感じでした。入場もフォーラムと違って行列を作ることなく入ることができましたし。

ただ、フォーラムのようにグッズ販売的なものがなく、入場整理のスタッフさんたちだけがいる状態で、これだったらフォーラムのグッズのあたりもうちょっと見ておくべきだったと後悔。それかあの時にほとんど売れたのかもしれませんが。

愛知の先行チケットの発売当日、カード情報入力やらでダブついていた分、早々に終了になってしまい、もしかしたらとあきらめずにリロードしてチラリと購入可となった瞬間を逃さずゲットしたのでした。。
そのお席が4階席だったということで、もちろん愛知でこんな高い席に来たのは初めてですw

しかし、4階でもちょうどドセンターの席だったので、
ちょうど沢田さんが下正面に見える感じで、照明も非常にバランスよく堪能することができました!

事前に分かってはいたことですが、50%で皆さん1席飛びなんですよね。
こちらでも2列目から入れておられたものの、やはり1席飛びずつは贅沢だなと思う反面寂しい気もして。
で、考えてみたらこういうの沢田さんも初めての経験なわけですよ。
過去にはお客さん全員1階に入れて2階はカーテンで目隠しなんてこともあったらしいですが(^^;
それとも雰囲気が違いますし、
MCの中で、PYG時代、姫路だったかでお客さんより自分たちのほうが人数が多かった・・・ということもおっしゃられていましたが、そういう状況ともちょっと違いますしね。

でも、フォーラムではあんなに最初から堂々とおやりになっていたので、

まさかまさか緊張しているとは

1曲目(30th)の時は別に思わなかったのですが・・・
なんとあの

時の過ぎゆくままにの歌詞が飛ぶ

事態が発生🤧
こんなこと過去に・・・


あっありましたわ(^^;
この時はおそらくオーケストラさんたちの音色がなんでか知らんバラバラで、
表情にこそ表れておりませんが、かなり動揺されていたのではないでしょうか。かなり歌いにくそうに歌っておられましたし。。

その後ご挨拶時にお客さん以上に私が動揺しています、と(笑)
きっと終始不思議な感覚でステージをこなされておられたかもしれませんし、
同時にこんなんずっと続くのはイヤだと思われたハズでw


同じご挨拶時に、フォーラムのあの状況でステージに上がられてどうだったかということも言っておられました。
他の歌い手さんが、コロナ禍において声援が送れない分、拍手がスゴかったということを漏れ聞いていた沢田さん。
そして、自分が上がってどうだったか・・・

そんなこともなかったって(笑)

私は客席から聞いていて皆さん大きな拍手をされておられたと思いますが、あそこの会場はあまりにも大きすぎるために、違うところに音が吸収されてしまうのではないでしょうか??
と沢田さんの味方をしつつw
とにかく、こういう状態がしばらく続くんだなという覚悟はされたよう。



そしてあの赤い旗(朱い旗)のことなんですが、


旗の上部に何か菊の御紋ぽいもの(フォーラムでは)が見えてたんですよね。
で、これを知って、双眼鏡で眺めますれば、アルファベットの「U」の部分が見えて、そうなんだ!と確信に至った次第。
期待していた名古屋で赤い旗の意味を説明されることもなかったのですが、
わざわざLIVEのためにこんな大きな旗をエンブレム付で特注したのですから、
今回だけではなくて、
いつかはやるんだと心に誓ったさいたまスーパーアリーナでのコンサートができる日まで毎回こうやって登場させるんだろうなと思いました。


フォーラム同様、よく声も出ておられましたが4階席ということもあるのか、声が下に響いている感じで、フォーラムで感じたド直球で伝わってくるような感じではなかったのが少し残念ではありますが、緊張していると言ったことがかえってよかったのか、3曲目以降はいつもどおりに歌っておられたような印象は受けましたがはてさて。

で、今回一番流れとして好きなのが「TOKIO」→「渚のラブレター」なのですが、
「TOKIO」の照明が、フォーラムの時はまったく気づかなかったのですが、「T」の字を8つ並べて円にして足元を取り囲んでいるんですよね。沢田さんはその作られた円の中を足をバタバタさせたりwグルグルしている感じ。だからこれはもう最初から練られていた演出ということなんですね。

「渚のラブレター」は今回も圧巻・・・・
歌詞さえ飛ばなければもう満点だったんですけど💦
そこは置いといてw最高音を出す時、フォーラムあんなに力込めて出してたっけ?と思うほど全身から振り絞って出しているような感じで、これがまたスゴかったんですけどもね。。

MCでは、「フォーラムでいかに100%でやれるのか」という経緯を説明されておられました。
ポップスやロック扱いだと50%でしかできないと聞いて、
執拗にwwどうやったら100%でできるかフォーラムの担当者に聞いたそう。
そうしたら、歌謡曲ならOKだと。静かな雰囲気でやっていただけるのでしたら、ということで、スローな曲ばかりなら大丈夫だと許可を得て100%でできる運びとなったそうです。

そして、こうやって無事にLIVEができるのも、
鬼籍に入られた人たちがいろいろ手を回してくれている
と思っていると。
ご両親やお世話になった人たちが見護ってくれているのではないだろうか。
今日ここに来ていただいた方のみならず、来られなかった方もエネルギーを送ってくださってこうやって実現できたのではないだろうか。と確信を持っていると。

また満員の状態で歌える日まで元気に頑張りたいと。


フォーラムより少し長めに話された印象ですが、
特におちゃらけることもなく、心を込めながらこうやってLIVEができることへの感謝と今後への決心を語ってくださいました。

やはりこうやって自分の心情を語ることで楽になるのか、ラストの曲前にはマイクを通さずにヨシッ!と言われ、おそらく予定にはなかったであろう「ワンモアタイム!!」と叫びながら小節をもう一度繰り返すというサービスもされていました。(予定になかったというのは、カズさんがワンモアタイムにしばらくついていけてなかったので(^^;)

きっと最初の緊張も最後では完全に溶けたとは思いますが、
これもとりあえずは明日のフェスティバルホールで最後・・・
終われば寂しさが募ってくるのだろうな、沢田さんの胸に・・・そんなことを思いながら、いよいよラストのフェスを迎えます。

ま、強いていえば
もっと関西弁のジュリーを観たいなあ(笑)

JULIE
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