82.4.7 夜は気ままに

JULIE
スポンサーリンク

4月最初の放送

さて今夜はですね、4月に入って最初の放送。今日は気持ちも新たに生放送でお届けしたいと思っておりますけども、今日は本当にちょっと風が強くてね、桜もずいぶん散りましたよ。多摩川の土手の桜もだいぶ散って二軍の試合やっておりましたよ。巨人対大洋、どちらが勝ったかは知りませんが。
そんなこんなちょっとね声がガラガラで本当もうタイガース同窓会のコンサート終わったら終わったで大宴会の連続でございまして、こんな声がガラガラなってしまいましたけどね、とにかく今日の放送頑張ってやっていきたいと思いますけど。
運転中の皆さんもね布団の中の皆さんもラジオからほとばしる生放送のリアリズムを最後までお楽しみ頂きたいと思っております。ただいま風向きは南西の風なんですなちょっと吹いておりますがあんまりありません。2、3メートルでしょうか?湿度は今故障しておりますね(笑)

さて今僕は濃紺のスーツに黒いネクタイをしておりまして、今日はちょっと知っている方のお葬式でございまして、こういう格好して珍しいんですけど、先ほどニュースの方に「珍しい。こういう格好もされるんですか?」と言われまして、「いやちょっと今日はお葬式があったもんですから」と言ったんですけど。
今日は朝はまだ大阪におりまして、昨日トップテンという番組でね第4位でしたね。

で終わる時に堺さん「これからの予定は?」って「帰ってすぐ寝ます」なんて嘘丸出しの事を言いました。
その後皆でまた北新地へ飲みに行って三軒行きました。帰ってきたのは朝の3時でございまして、寝て起きたのが8時前かな?そんなわけでございまして。
空港行ったら、いったん乗ったんですよ。搭乗してね、しばらくたったら「ブレーキが故障してるからちょっと見ますから」と降ろされて、だから出たのが11時ごろかな?
で帰ってきましてお葬式へ行って5時半頃かな、サウンドシティというところでエキゾティクスがカラオケを録っておりましてそこへ行って、そのあとミーティングしたりして、それからビデオを見てましてね。4月10日に放送になりますTBSテレビの「ザサスペンス 陽のあたる場所」のビデオを見まて、なかなかいい芝居をしております(笑)
そんなこんなで今夜の放送に突入しておりますけれども、

今日は4月第1回目の放送ということで、今月から「JULIE SONG CALENDAR」というのをはじめておりますけれども、この番組でしか聴けない、この番組のために作った女性のいろんな方たちに詞を書いてもらって、それに僕が曲をつけるという企画なんですが、のちほどご紹介したいと思いますけども。
さあ本日の1曲目は、4月の僕の標語でございます「色つきの女でいてくれよを一等賞にしよう!」これが今月の標語なんですけれどもリクエストも沢山頂いております。それから大阪のステージも大変盛り上がりましてね皆さんが「一等賞にしてあげる💗」という約束をしてくださいました。東京の方もひとつ約束していただきたいと思います。
タイガースをなんとか13年ぶりに一等賞にしてもらいたい。そういう気持ちでおります。

4月から内容は少し変わるということでご意見ご希望などのおたよりを沢山頂いておりますけれども。
ジュリーの好きな桜の季節
もうちっともねお花見に行く暇もない。
番組も模様替えですね。生番組になれば最高だけどやはりそうもいかないでしょうね。
そうですね。月一ではやりたいと思っておりますよ。
でもタイガースのコーナーは残しておいてほしいです。新しいコーナーとしては毎日放送で放送していたいくつかの場面とか言いたい放題コーナーなんかどうですか?
いろんなこと言わしたがってるな(笑)その手には乗らんぞ「口は災いの元」でございますけれども、あんまり嫌われたくないからねやめとこうと思っておりますけども、
まあなんかね芸能界のちょっと見たり聞いたりしたことを面白おかしく尾ひれをつけて話すのはそんなんはエエかなと思ったりなんかしておるんですがね。皆さんに迷惑かけないように(笑)
タイガースのコーナーもね同窓会が終わった時点でやっぱり一区切りつけた方がいいかなとも思ってるんですよ。そういうことでございます。


僕のお願いですが4月から毎週やってもらいたい企画があります。それは「順位ベスト10」です。数多くのヒット曲を飛ばしてるジュリーさんならではの企画です。
内容は毎週この「夜は気ままに」を聞いてる人たちから自分の好きなジュリーさんの1位から3位まで選んでもらい、1位は5点2位は3点3位は1点というようにしてリクエストしてもらい
その曲ごとの点数を合計して発表するベスト10です。
と。例えば僕の場合は1位は「ストリッパー」2位は「勝手にしやがれ」3位は「ダーリング」です。

しかしこれ長続きせんやろ。やったって。一月もやったらもだいたいもう変わりようがないもんな。毎週1曲ずつ出すんやったら多少変わるかもしれないけど。
毎週みんな聞いてくれてんのかな?毎週こうやってハガキ書いてくれてるのかな?それも心配になってきたりなんかするんですけども、こういう意見もあると。ま善処したいと思っておりますよ。

4月から何やら新企画を予定してるそうで楽しみに聞いてますよ。ところで大好評の「Oldies but TIGERS」に続いて「Oldies but PYG」をやっていただけないでしょうか?
タイガースほど人気はなかったけど私大好きでした。

「沢田研二の不遇時代」とか(笑)「売れないグループ」とか言われてたけど他にないスーパーグループでしたよね。本当。「花・太陽・雨」は難しいけど素晴らしい曲でした。PYGのLPも1枚しかできなかったけど
1枚じゃないんですよ2枚なんです。ライブがあるんですよ田園コロシアムの。
ジュリーさんの作曲した「やすらぎを求めて」や「祈る」なんて涙が出るくらい素敵。
タイガース知らない子供たちはもう十分タイガースを分かってくれたと思います。

そうかな?
そして今度はこの曲を知らない子供たちに、PYGを知っている老若男女たちにあのPYGの音楽を再び
というね。こういう意見はちらりほらりあったことはあったけどね、
そんなものかな。まあ賞味一年少しだけの期間でしたからね。そのPYGの時代というのは。まあそれだけ話せることがあるかどうかでございますね。
これも善処させて頂きたいこのように思っておりますけれども。

JULIE SONG CALENDAR」いろんな人たちに曲を書いてもらい自分が歌うために曲を作ったりいろいろ。
最近はメロディメーカーとしてもねいろいろやらしていただいてるんですけども、この4月からね「今月の歌」というのを自分で作ろうと。でその月になんとなくこう感じを合わせてね、4月なら4月という雰囲気で作ってみようではないかと。それも女性の方に詞を書いていただいて、いわゆる作詞家の方というよりもまあ女優さんであるとか、いろんな方たちに、広い方面の人たちにですねいろいろお伺いを立ててお願いしようということなんですけれども、
おたよりなんかもね、いろいろいただいておるんです。

早速ですが「JULIE SONG CALENDAR」がスタートすると聞いて私はめっちゃハッピーめっちゃルンルン気分です。
ほかの女の人たとえばフジさんとかトキワさんとか新人の女の子とかに作曲してあげちゃってジェラシーはタブーと言われても私の嫉妬心が爆発寸前だったのですよ。

そしたらなんと作曲家沢田研二氏がこの番組ために歌を作って下さり、自ら歌ってくれちゃうなんて!昨日までのジェラシーの炎は消え今目の前は七色の虹そして蝶が舞い花は咲き乱れまさに春爛漫です。
うまいねーうまいこと書くねー採用されるように(笑)
だからジュリーが好きなのよね。ところでジュリー様、既に女性作詞家が控えているそうですがその中にひょっとして我々ファンも加えていただけないのですか?
迷作でも一風違った作品が生まれるかもいかがでしょう?

という
イエスかノーかご返事待ってますね。(笑)うーん、直訴が来たがそうだな・・・どんなもんでございましょうね?
あんまり期待してないんだはっきり言って。またね、いわゆる作詞家の方じゃないから結構やりはじめて大変なんですよ。字面が合わなかったりとかね、その面白さもまたあるんですよね。まあ先々のことを考えればファンの皆さんからも募集してもいいなあとは思ってます。
しかしながらボツになるのが多いんだろうなというようなことは大体想像がつきますけれどもね。
そういう機会があるかもしれませんから手ぐすね引いてなんちゅうんですかネタを探しておいていただきたいとは思いますが、一方的に送っていただいて目にとまって「これはおもろい」と思ったらそれは採用させてもらうかもしれないし、と。またおいしそうなことをすぐ言うでしょ僕は(笑)

4月の歌 ボンヴォワヤージュ

4月は湯川れい子さんにお願いいたしまして、4月ですからわりと出会いもあれば別れもあるという感じでちょっと作ってもらってますが、その前に湯川さんがどういうことでこの詞を書いたかということをコメント頂いてきましたのでそれを聞いていただきたいと思います。

4月と言いますとやはり旅立ち別れの季節。そして花が咲き乱れる春爛漫の季節でもあるわけですけれども。
今までは「旅立つ」というと大抵男の人なんですね。いつも男の人がさようならをしていて女がそこで見送って泣いているというのが今までの従来の歌のパターンだったんですが、随分世の中も変わってきまして、昔は「旅立つ」というと男ばっかりだったけど必ずしもそうじゃないんじゃないかっていう気がするんです。
ですから女が船に乗ってどっか行ってしまう。そして男はそれをぽけっとなかば呆れかえりながらこれもまた一種爽快じゃないかと思って見送るそういうシーンがあってもいいんじゃないかなってそんな気がしましたし、それから沢田さんと言いますとストリッパーから「麗人」にかけてやっぱりアメリカのイメージじゃないんですね。
ヨーロッパのイメージなんです。グッバイじゃないんです。ですからそこでボンヴォワヤージュとなりました。

というわけでタイトルがボンヴォワヤージュというんですが、これはようするに「いってらっしゃい」というのかそういうことですね。
「いい旅を」というそんな感じなんですがちょっと朗読させていただきたいと。今日は美声💗なんで渋めで迫ってみたいと思いますが。

ボンヴォワヤージュ ボンヴォワヤージュ
きれいに別れてあげるよ

恥らいを浮かべたそよ風が
なまめいた花の季節さ
ふられたとグチも似合わないから
道行く人をボンヤリ見てるよ

女とは海だと思ってた
男とは気ままな船さ
それだけに今はあっけに取られて
移る季節に追いつけないのさ

そうさ思えばこの俺の腕をすり抜けて
新しい航海に出てゆくなんて
お前も見事な女だったね

というね、これが一番です。これが二番まであるんですけど、「半ば呆れて見送るそれも爽快じゃないか」
でもやっぱり「女にフられてね、ちょっと照れ隠しにきれいに別れてあげるよ」と強がっているという風に僕はとっておりましたけれども、
ちょっと今までにないパターンで作ろうとひとひねりもふたひねりもいたしましてですね、レゲエ風にやってみましたが、あんまり汗臭くなく泥臭くなくやっぱりその地中海でそれもコートダジュールの方
あのあたりからマルセイユあたりからモロッコの方まで行くというような汗かかないちょっとほんわかとコロンの匂いがしそうなレゲエ風にまとめてみましたけども、とにかく聴いていただきたいと思います。

【dミュージック】ボンヴォワヤージュ / 沢田研二
歌詞やdポイントが使える音楽のダウンロードサイトです。

「ボンヴォワヤージュ」いかがでしたでしょうか?
ちなみにアレンジは吉田建、演奏はエキゾティクスでございます。

JULIE radio
スポンサーリンク
シェアする

Nasia's blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました