まだまだ一生懸命@ロームシアター京都

JULIE

私にとりまして、「最後の地元(住民票的に)」となる
京都公演でした。

次は5月で、もうその時は引っ越しておりますし、
第一チケットが手元にないので、多分行けないでしょうし。
ある意味、見納め。一区切りという感覚で臨みました。

だから、パフォーマンスとして

このツアー最高(個人的に)

だったので、本当にうれしかったです。


年齢的に仕方がないと思われる歌詞が出てこない、間違って歌ってしまうということもほぼなく
そのせいなのか、随分気持ちよく歌われておられるなということが伝わってきましたし
(いつもMCで「疲れた」という言葉がなかった)
客席も盛り立ててくれることをパワーにして、いつも以上に全力で歌っておられたような気がします。
「約束の地」では、思わず感極まるところも、
自分の育った故郷で言葉に出さなくても、歌いながらいろいろ想われることがあったのでしょう。。

私は私で、ファンになって最初に観たのが京都会館で、その時のことや、
2010年頃でしたか、前から3列目で観てとても感激したことや、
これまでのいろんな時に観たこの地でのLIVEを思い出していました。
やっぱり最初に観たLIVEが一番印象的かな。
あれは本当に衝撃的でしたから。

一生懸命歌う姿は他の会場と変わらないけど、
客席の熱い、というより温かみのある熱さというのか、
そういうステージ上と客席との「良い乗り」の上で、自分を最大限に発揮されて、上手く歌っておられたなあというか。
車で例えると、しょっちゅう信号に止まることがあったり、突然前に変な動きをする車がいたりっていうのがなく、気持ちよく安定走行ができてる感じ?
(新車買ったばかりなので、どうしてもこんな??なたとえになってしまいますw)

とにかく、何度も見ているにもかかわらず、なんか終始新鮮な感覚でパフォーマンスを観させていただきましたね。自分の感情のせいもあるのでしょうか?なんか特別な感慨を覚えました。

MCではSSAの宣伝と映画の宣伝と。
客席については「盛り上がってましたね」とお褒めの言葉をいただきw
やっぱり演じ手として、コロナ禍になって制限がある状態での鑑賞に対して、いろいろジレンマみたいなものがあったみたいです。本当に楽しんでくださっているのだろうか?と
また、もうこういう状態(客席が声出さず座っている状態)に慣れたともおっしゃってました。

映画については何度か観ていただき、そういう中で気づきもあるだろうと。
例えば映画の中の手も、自分の手ではない時があるけど、どれが沢田研二の手なのかファンならわかるだろうとか(笑)
きゃしゃな手だけれども、料理はしていると。過去2回ほど料理番組に出たしだとか。
猫の手では食材を切れないとかw

そんなこんなで、その後の「いつか君は」は
やっぱり染みましたね。
もうこんなに、むしろ当時以上に上手なら、当時の音源ではなく今の声で再収録してほしかったものですw

私にとっては大満足の京都のLIVE
今度はいつ来れるかわからないけど
頑張って車運転して、また今とは違う感慨を味わいたいなあ。

ありがとう、またね。


JULIELIVE
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