はね駒余韻(10)

JULIE

松浪先生のところに訪ねてきたりん父・弘次郎。
りん父としては、娘にヘンな考え方植え付けやがって🤖と松浪先生に対して怒り心頭ではあったけど・・・いや待てよ、畑でケガをしてグッとつかまれた時に💛まったく動けなかった、あの強さはなんなんだ??ということと、あんなに冷たい態度を取ったにもかかわらず、自分のために薬を用意してくれた・・・松浪って一体なんなんだ??もうそういう疑問符いっぱいで思わず松浪先生のもとをたずねたのではないかと思われます。
いや、それでもとにかく命を救ってくれたんだから、最初にそのことを謝りましょうよ😅素直になれないところが弘次郎さんらしいといえばらしいのですが。

何のお話かと思えば・・・

松浪先生としては、りんのことで話をしに来たのだろうと思っていたので少々拍子抜け😅

武士であった過去を語る松浪先生

「自分に正直に生きなさい」とりんに話したシーンに続き、沢田さんも松浪がまさかここまで自分の過去をぶちまけるとは思ってなかったでしょうね(笑)セリフも長いし大変ですよ。しかしこのシーンは、弘次郎も含め視聴者に「こういう考え方が大事なんじゃないですか」と問う大事なシーンだと思いますね。人に上下をつけず平等に互いの幸せを守りながら生きる。松浪先生を通して伝えたかったんだろうと思います。

どうぞ

お茶を差し出した松浪先生でしたが、自分の思想とまったく違う松浪先生の言葉に混乱状態の弘次郎はとっさに帰ろうとするのですが、次のシーンではなぜか座っていてそれがちょっと不自然なような?
いや、10秒くらいですむ話では?松浪先生がじっと弘次郎を見つめて、弘次郎少し表情をゆるめて黙って座りなおすという流れでよかったのではと勝手にかんがえるワタクシ😅

ご存じでしたか

そして、松浪先生が東北女学校の精神を説いているうちに、弘次郎さんだんだん涙目になってきてるんですよ。それだけ心に響くものがあったのでしょう。
しかしこれまでの自分の中の考え方というものがまだまだ邪魔をしてしまい、この後も思わず松浪先生に冷たい態度を取ってしまうわけですが・・・
ともかくもこのシーンがなければ、りんちゃんは力づくで受験を止められ、間違いなく女学校に行けなかっただろうなあ。


話は変わりますが、今年のツアーの代金を順に為替で返金されているとのこと。
単月ならそれほどの手間ではないかもしれませんが、もう私みたいに十数公演頼んでいるとか😅そういう場合の紐づけ的な作業を考えるとその大変さが想像できないくらいですよね・・・なんだか逆に申し訳ない気持ちです。
この返金されたお金は必ずまた沢田さんに還元するので、それまではお互いにお互いの幸せを祈りつつですよね。

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