ドタキャン2年

JULIE

こちらのブログでは書いたことがなかったので、「もう2年がたってしまったのか」ということで、簡単に振り返り記事を書いておこうかと思います。

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2018年10月17日

は、ファンにとってはいわゆる「ドタキャン記念日」としてなっているのかなっていないのかw
少なくとも私はこの日がきたらこのワードが頭をよぎります(笑)

当日撮影

上の写真の左側の人がいる部分が階段になっているのですが、そこに並んでいた私。
あの時先頭の方から聞こえてきた「エーーーッ!!」という声は
今でも私の頭の中に焼き付いております😅


そしてしばらくして帰る人もちらほら、列もどんどん進み、上の写真が撮れたわけですが、張り紙が出され、その張り紙を見に行き、それでも????

契約上の問題ってどういうこっちゃ状態で🌀

ただ、騒然としている中思ったことは、以前水戸でお客さんが少ない、(契約とはまったく違う)ということで直前で帰ったことがあるので、今回もそんな状態だったのか?と思いながらも、


ジュリー、こんなことしたらアカンで・・・

と。私が京都から来て新幹線代とか入れて3万ちょいくらいがパーになったとかそういうことではなくw自分はどうでもよかったんですが、引いて考えてみて、やっぱりサービス業に携わる人間として、お金を払って来てくれている人に失礼をしちゃいけないという気持ちが強くあったんですね。体調不良なら仕方ないにしても、歌える状態にあるのに、契約面で納得がいかないからと直前で帰るというのは、それならそれでもっと早く知らせることができなかったのか?と。

まあ、そんなことつらつら考えていても沢田さん帰っちゃったようですしねえ・・・
当たり前ですがまだ時間に余裕があるので、その後駅前の居酒屋さんでJ友さんたちと皆半ば????状態でアフター。

スマホとか見ながら居るわけじゃないですか、
そしたら早速スポーツ紙のネット版が公演キャンセルしたとか、短いながらニュース速報が入るわけですよ。

それでもまさかまさか・・・


あんな大々的に(面白おかしく含www)報道されることになるとは

もう予想だにしてませんでしたよ・・・


帰りの新幹線でも、心の整理がつく感じではなくて、ボーっとしてたわけですが、
こんなものまで流れる始末・・・



2018年10月18日

そして翌日、「こんなに大ごとに取り上げんでも」というくらい、どこのワイドショーもトップネタ級に取り上げられ、
いや、運が悪いことに、今年ならいくらでもネタというかニュースがたくさんあって埋もれるんでしょうが、あの時って他に大きな「ネタ」がなかったんですよね。そのせいもあるかもしれませんし、想像ですが、マスコミ的には「マスコミ嫌いでメディアに露出なんてめったにしなくなった沢田研二がやらかした」ということで興味本位で取り上げたい気持ちが大だったんじゃないかと思うんですよね。

そんなマスコミの姿勢はおいといてw
私はどういう形で沢田さんが今回の件について説明されるのだろうと思っていました。
ココロのサイトに、例えば直筆で謝罪文みたいなものを出されるのかな。でもそんな直筆でファンにお知らせするなんて私がファンになって以降ないしなあ、みたいな。
うーん、やっぱりココロのスタッフさんが沢田さんに代わって謝罪文を書いてサイトに上げるにとどまるかな。案の定、その文章は早めに出たんですけどね。ファンに向けてはそれで終わるのかなと。

そしてその日はたまたま美容室を予約してあったんで、髪切りに行って、家に帰ってPC開けてみたらビックリ!!!🙀🙀🙀

沢田研二語った中止理由 観客少なく「自分で決定」 - 音楽 : 日刊スポーツ
歌手の沢田研二(70)が17日、全国ツアーのさいたまスーパーアリーナで開催予定だった公演を急きょ中止した件について18日、横浜市内で日刊スポーツなどの取材に応… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

これはもう、今の沢田さんとしては普通はありえない姿勢で

大嫌いなマスコミの前で

会見をする


という。
しばらく目を疑いましたよ・・・
70過ぎてからは、それまでツアーの初日に入れていたスポーツ紙の取材さえもシャットアウトしてましたからね、、インタビュー的なものにも一切答えなくなったし。そんな沢田さんでしたから😅

なぜドタキャン?5時間待って聞いた沢田研二の意地 - 芸能 : 日刊スポーツ
“ジュリー”こと沢田研二(70)の取材をしてきました。さいたまスーパーアリーナ公演をドタキャンした当日は、別件取材を担当していました。デスクに連絡すると、「ジ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)


5時間粘って成果があってよかったですね(もうこんなことせーへんだろうけどw)

今となってはマスコミがあまりにもしつこいんで出ていった、、、というよりも、
マスコミを利用させてもらって、とりあえずあの時スーパーアリーナに来ていただいた人に自分の口から謝罪をせんとアカンという気持ちだったんだと思います。
(にしては、すぐに出てこられなかったことから即決ではなかったんでしょうが😅)

だから、あの場で蚊に刺されながらw30分くらい喋られた内容は、一般大衆に向けてではなく、あくまでも当日来られたファンの方、及び当日は行けなかったけれども普段沢田さんを応援しているファンに向けてなのですよね。
だから、その言葉をとってワイドショーの人間がああだこうだというのは、言う権利もないというのか、言う必要もないことであって。かといってヨイショする必要もないですしね。

私も当日はあんな(ドタキャンなんて)やったらダメやで~とは思ったものですが、ちゃんと経緯を説明してお詫びをしている沢田さんを見てたら、複雑ながらもなんていうんですかねえ、、たとえていえば、旦那さんが危機に陥った時に、唯一の味方が奥さんみたいなwそんな気持ちで、こういう世間から悪いも悪いもとやかく言われることから守ってあげなアカン的な。そんな風に変わっていましたね。
もう一緒になって(気持ち的に)

うちの沢田がお騒がせしました

みたいなw
多分私だけじゃなく、ファンの方一応にそんな気持ちなんじゃないかと思います。
そらま、あんなねハッキリと「ファンに甘えてしまいました」なんて言われるとねぇ(*´Д`)もうしょーがないなぁジュリーたら😻なんていうふうになっちゃいますよw

2018年10月21日

最後に、大阪狭山市で開かれた、ドタキャン以後初のLIVEにて「誓われた」部分をこの場にて取り上げさせていただきます。

スーパーアリーナを中止してしまったことにご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。

ゴメンネ

少しだけ喋らせてください。

私は厄介な人間です。
あの日僕は立ち止まってしまった。
神経に違和感を覚え、心が揺れ、循環器系がちゃんと循環しない。体幹が大きくブレた。
私は悩み揺れた。
そしてブレた。僕はブレない男ではないんです。
そんな時それを乗り越えようとする気持ちが沸き上がるんです。

僕がしたことで、当日スーパーアリーナにお越しになられたすべてのお客様に不快な思いをさせたことは事実。これはすべて沢田研二の責任。なぜなら僕が決断を下したから。

僕はそれ以外の方法も知っている。なぜこの方法しか選ばなかったのか
僕は立ち止まって自分の音楽人生の一つのポイントにしようと思った。

僕は旗を掲げました。
白旗ではありません。
情熱の赤い旗です。

この歳でもまた一から頑張ろうという気持ちになりました。
甘えてしまいましたが、もう一度スーパーアリーナの客席を満杯にするという新しい目標ができました。
70歳をすぎ、この先が長くはない。不可能な夢かもしれない、見果てぬ夢かもしれない、
でもその日を目指して努力することはいけないことだとは思わない。

僕は自分が特殊な人間で厄介な人間だと思っているけど、普通な部分も持っていたい。
お願いです。今日話したことは本当はスーパーアリーナに行かれた皆様にお話しすることかもしれませんが、それはかないません。ごめんなさい。

今日この話を聞いていただいて本当にウレシイです!

ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!



コロナによってツアーも全キャンセルとなり、もしかしたら「またスーパーアリーナでやるぞ!!」という乗っていた気持ちがトーンダウンされたかもしれませんが、映画もありますし、公開前は改めて注目を集めることになるでしょう。そして来年ツアーが再開されるとしたら、その映画で注目された流れに乗るわけですから、ちゃんとどこかで、見える見えない存在ひっくるめて支えてくれているものがあるんだなあと思わせられます。

ジュリーなら大丈夫!

そう信じて。

JULIE
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