はね駒余韻(3)

JULIE

BS再放送が好評なのでしょうか、嬉しいお知らせをいただきました(*^^*)

連続テレビ小説 はね駒(こんま) 完全版1 DVD 全7枚|国内ドラマ|DVD
「連続テレビ小説 はね駒(こんま) 完全版1 DVD 全7枚」豪華キャストで贈る、連続テレビ小説「はね駒(こんま)」がついに完全版としてDVDで登場!

特製ブックレット付ですよ奥さん!
これはもう買いでしょう🎵
BSをご覧になれない方もたくさんいらっしゃると思うので、是非是非素敵すぎる松浪先生を購入して捕獲してくださいませ💗
私事ですが、BSの放送がはじまって、しばらく気づかずに朝の7時15分からの放送だけ見て録画してたんですよね。「気づかずに」というのは、日曜日に月曜から土曜放送分を昼に一挙やるじゃないですか、その再放送時って左上の時刻が表示されないっていうのを松浪先生登場一応最終週でやっと気づいたという😅
なので、内心もう一度再放送して・・・・無理かwなんて思ってたんですよね~いやぁよかったです。

第7話は松浪先生キリストの教えを相馬で初伝道の回なので、ご出演頻度も多かったですね。

もうカッコ良すぎます(*´Д`)

美保純さん演じるみどりさんは、おりんと同じく松浪先生猛烈💗なんだけれども、フツーに先生と生徒の関係で終わってしまっているんですよね。脚本家によっては、松浪先生の恋のライバル的におりんを敵視するような描き方をしたのかもしれませんが(笑)そういうことをやると純粋な松浪先生とおりんの関係がグチャになって、早く少女期脱したいのにストーリーが変にややこしくなりそうなのでこのなんとな~く騒がしいぞ、くらいな感じでおいといたのでしょう😅

ファンクラブ向け雑誌「不協和音」vol.2にも「はね駒」について書かれているので、少しずつ紹介いたします。

主人公の生き方を決定づけ、進歩的で信望も厚い
「東北の神様」松浪毅≒沢田研二!

「はね駒」勿論見てますね。“はね駒”とは、おてんば娘を意味する福島の言葉で、主人公の斎藤由貴チャン演ずるおりんが文字どおりハネッ返りの頑張りやさん、彼女の強くたくましい人生には、時代を問わずきっと共鳴するものがあるはずです。
この番組のプロデューサー・岡本由紀子さんは、「おしん」も手がけた、いってみれば女性の根性ドラマ第一人者で、ご自身も仕事と家庭を両立なさっている方です。「おしん」が大人気を博した当時、一方では”暗い”とか”耐えるばかりが美ではない”とか、番組をあまりよく見てない人たちから無責任な批判も聞こえました。でもあの番組はおしんが耐えることばかりを描いたのではなく障害に耐え切れなさそうになってもヤケをおこさず、解決法を自分で切り拓き着実に前進する、そういった前向きの忍耐がとても美しかったから、あれだけの共鳴を呼んだのだと思います。
今回の「はね駒」もきっと岡本さん得意の制作意図で、現代女性に何かを感じさせてくれるに違いありません。
「私はこのドラマを男性に愛をこめて送りたい。自立、平等、権利といった女性の意識の変革が取りざたされている昨今、女性1人ひとりの認識が問題となる。この問題を突きつめてゆくと、女性だけの力ではどうしようもない、ということがわかる。男と女がほぼ半々、社会の中においても互いの思いやりなくして幸せな人生はありえない。女性の自立を描くドラマであるということは、そこに関わる男性の影響が大であると同時に、その男性の描き方がこのドラマの成否にかかっている、と思っている」(『はね駒・総合資料』より)
この岡本さんの言葉どおり、主人公おりんにとって最も多感な年令(14才)に多大なる影響を与える男性として登場するのがジュリー扮する松浪毅(たけし)です。画面のジュリーの表情や役柄ばかりを凝視しないで、これを機に、私たちも1人の女性として客観的に自分を見つめながら、おりんの生き方を見守っていきましょう。

「はね駒」ってそういう福島の言葉だったんですね。
おりんちゃんだけ特別だと思ってました(笑)女学校合格の通知もらった時、その場で喜んだらいいものの、なんで遠くまで駆けていくのみたいな(笑)

画面のジュリーの表情や役柄ばかりを凝視しないで・・・・
スミマセン、もうそればかりでした🤣🤣🤣

<ふろく>
7話の終わりのイラストにも描いた、おりんに向かって「さあ、打ち込んでこい!」と構える別の角度からのショットだと思いきや・・・あれ?持っている棒が全然違うの怪🙀ドラマの中ではもっと太くて長い棒でした。 
0523-2


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